井上尚弥のDNAを配布するのは禁止です!

いよいよ明日決戦、井上尚弥vsアフマダリエフ
前日計量の様子が配信されましたが、アフマダリエフのガンギマリフェイス!
すごかったですね。
ボディもですが、あの目ん玉ひん剥いた顔が怖い。
計量クリア!!
— 井上尚弥 Naoya Inoue (@naoyainoue_410) September 13, 2025
仕上がったぜ!! pic.twitter.com/MHOn2Tx5E9
ボクサーなどの格闘技は、顔が怖いと言うのも一つの利点でもあります。
やっぱり相手に見た目や態度、そういった所で恐怖心を与えることも駆け引きの一つだと思います。
アフマダリエフは、威圧的で恐怖心を煽る顔と言うより「何しでかすのか分からないアッパー系の怖さ」みたいなガンギマリフェイスをしています。
前日までの借りてきた猫のような態度から一変、計量で服を脱いでサングラスを外すと、瞳孔が開きまくり。
そりゃあんだけ濃いレンズつけてるよなぁと言うような、とても興奮している顔をしていました。
会見時との温度差と言うものが不気味に見えます。
ところで前日のプレゼントは、アフマダリエフが選んだものだったのでしょうか?
対戦相手に試合前にプレゼントを送るのは個人的にはどうなんだと思っていますが、あれもウズベキスタンの風習なのかもしれません。
しかし私はアフマダリエフの気が小さい説を唱えている一人なので、あれも「今までオラついてたけど、そういうつもりじゃないですからね。情け容赦はお願いしますよ」と言うアピールにも見えました。
実際にアメリカでの「モンスターもただの人間だ!」みたいな強気な発言について記者から質問されると、隣のモンスターに背を向けながら「いやいや、それは言葉の綾と言うのか、本心ではなくて」と言い訳をしていました。
何度も書きますが、もっと堂々としていればいいのに。
対戦相手に敬意を払うことは大事ですが、いない所で言ったセリフを引っ込めて、あれこれ言い訳するのは賢くは見えないなぁと感じます。
単に行き過ぎたリップサービスだとも考えられますが、井上尚弥大好きな癖して意地悪言っちゃうって小学生の男子でも今どきないですから。
あのプレゼントは裏はなく、ただただ「あなたを尊敬しています」の表れだったのかもしれません。
一方、井上尚弥チャンピオンはいつも通りの落ち着き方で「まぁ、見ててくださいよ」と言う言葉にも表れていますが、変に気負わずに淡々としていると思いました。
一見すると、覇気がなく弱気に見えるのかもしれませんが、入れ込みすぎるとダメだと本人も言っているのでこれくらいの方が動きやすいのだと思います。
馬でもそうですが、気負いすぎて鶴首になると、本当に扱いにくいです。
入場する時にしっかり手綱を掴んでいますが、気負いすぎて興奮してる馬はめちゃくちゃ大変。落馬しそうになります。
落ち着かせてなだめて、とにかく暴れないようにしないとペース配分がおかしくなるから。
人間も同じで、興奮するとやはりペース配分がおかしくなる。
かかって行き過ぎると、やはり不用意に前に出すぎてパンチをもらってしまう。
カルデナス戦はまさにそれだったと井上尚弥チャンピオンが口にしていました。
ボクサーは、リングという舞台に上ってショーを見せるいわば演者です。
やはり格好いい所を観客に見せることで自分も観客もボルテージが上がるものです。
それでも今回はそういった魅せる試合は捨ててでも、勝負師として、スポーツ選手として勝ちに行くとのこと。
アフマダリエフは一体どんな戦法で向かい合うのでしょうか。
まぁ、楽しみに試合を待ちたいと思います。
ところで計量前に井上尚弥チャンピオンが脱ぎ捨てたTシャツ。
客席に投げましたが、黄色い歓声が上がっていました。
しかし、ゲットしたのはまさかの相手陣営のスタッフ?
「Team MJ」と書いてあるTシャツを着た人が獲得したようでした。
もしかして、尚弥のDNAを分析して、コピーや細胞移植などを行うわけじゃないだろうなと、妙に心配になりました。
前も井上尚弥は抽選で汗の染み込んだTシャツの欠片をプレゼントしていましたが、井上尚弥コピーが生成される可能性もあるんです。
あれだけ強い、150年に一人と言われるほどの逸材ですから、スポーツ選手は特に遺伝子管理はしっかりした方がいいです。
アメリカでは実際に事件が起きました。
有名なアメフト選手の遺伝子をもらおうと、女が自宅に侵入したことがありました。
女は選手の精子を奪おうと不法侵入したとのこと。
恐ろしいね。自分の知らないところで子どもが生まれる怖さ。
もっと言うと、自分のコピーが生まれる怖さ。
Loose Lipsでも出したあとの精子の管理について描きましたが、恐ろしいことを考えつく人物の手に渡ると、とんでもない使われ方をしてしまう恐れがあるわけです。
まぁTシャツを獲得したアフマダリエフのスタッフは、たぶんアフマダリエフが最推しである井上尚弥のTシャツを絶対に取ってくれと頼んだんじゃないでしょうか?
フェイスオフの時のアフマダリエフの距離の近さは、もう興奮して尚弥の唇に吸い付きそうになっていましたから。
そういうメンタル面での駆け引きも既にはじまっているのだろうと思います。
でも、井上尚弥チャンピオンともなれば、あらゆるところから狙われ慣れているので、これくらい屁でもないとは思います。
同じジムにもいますからね。井上尚弥を狙う男たちが。
尚弥グッズを買いに行くことを「聖地巡礼」と申しておりました。
尚弥様の左に映るサンドバックの更に左にいたのですが、動きも身体もリアルにスーパーサイヤ人でした… https://t.co/2YjfnZsdzA
— 荒竹一真 Kazuma Aratake (@aratakekazuma) August 29, 2025
アンダーカードも充実!
武居由樹チャンピオンは、減量やばいだろと。
もう骨と皮だけになっていましたが大丈夫でしょうか?
メディナはパンチはなくても面倒なしつこいタイプだと思うので、最後まで集中切らさず頑張って守りきって欲しいです。
ただ、もらいながら当てに行くスタイルは見ていて怖さがある。
一発のパワーは凄いとは思いますが、強いパンチを当てに行けば行くほど、自分もカウンターをもらって倒れる危険性も高まります。
やっぱり頭をもう少しうまく動かして、もらわない所から強打を当てていけるともっといいんじゃないかと素人は思います。
言うは易し!
高田勇仁選手と松本流星選手は、高田勇仁選手を応援して来たのでやっぱりここは獲ってほしいと願います。
でも松本流星選手もいい選手です。どちらの選手もここで負けて終わる選手ではないことだけは確か。
高田勇仁選手は、摂食障害…とまではいかなくても、相当食べられなかったようです。
食べられないと言うより、吐いてしまうことが問題なわけです。
そういった苦しさを乗り越え、負け続きだった選手が頭角を現し、ベルトを返上し、世界戦までこぎつけた。
ドラマチックで物語性が強い。
頑張って欲しいです。
下町俊貴選手はメインのリザーブ選手として組み込まれたようですが、彼自身も世界を目指して頑張って欲しいですね。
いつものことですが、オフとの体重差どれくらいなのか、ガリヒョロしていました。
カネロvsクロフォードもありますが、アンダーで堤麗斗選手も試合予定。
明日はボクシングのお祭りですね。
ちなみにクロフォードを応援しています!
アフマダリエフ着用サングラスはディオール?
敗者とは――――次のフェーズへいざ尋常に。
Sometimes you lose a fight to win the war.
勝負するってことは、勝つか負けるか。
基本はこの二択しかないわけです。
結末は、勝つか負けるか。
ボクシングの試合はドローもありますが、ベルト獲れなきゃ負けだ。
二人のどちらかが勝てば、もう一方は負け。
それが事実。
だから負けたから引退するだとか、負けたからという理由で引退するのはどうなんだろうなぁと個人的には思います。
弱点がわかったのなら、修正できれば力にすることができるわけです。
まぁ、言うは易し。勿体ないと思います。
しかし、心身へのダメージを考えなければいけません。
負けるということは、大きな大きなストレスになるし、何よりも実際に肉体へダメージを受けているわけです。
健康に安全にこの先を過ごしたいなら、負けたことをきっかけにしてグローブを吊ることも一つの選択肢だから。
例えば、比嘉大吾選手。
引退表明されましたが、すごく好きな選手でした。
3連続世界戦というとんでもないラッキーボーイでしたが、3戦中1敗2ドロー。
勝てませんでした。
ファンとしては次こそは!という思いでした。
しかし、おそらくあのあと続けても毎回同じ展開で、同じ結果になることが予測されます。世界のベルトへあと一歩が届かない。
突き抜けた武器を30歳から手にするには、よほどの練習と苦行と頭も使わなければいけない。
気持ちが追いつくのか、身体が追いつくのか、色んなことを考えて、いわゆる「限界」を感じて引退する選手もいます。
一方で、矢吹正道チャンピオン。
そこからジャブというとんでもなく鋭い武器を手にして、よほど練習と苦行と頭を使ったのでしょうか。チャンピオンに返り咲きました。
また、対戦相手であった拳四朗選手も一回目の矢吹戦での敗北から戦い方を変えて、階級変更後にチャンピオンに返り咲き、サンドバル戦までチャンピオンベルトを保持しました。
負けてもファンは面白い試合が見れるのなら、試合を見ることを止めたりしないし、むしろ負けてからの復帰戦でどう戦うのかが楽しみだったりもする。
試合に負けることは、勝てない限り当たり前のことで、勝敗よりも試合内容によって「次の試合はもう見なくてもいいか」と思うことはあります。
試合に負けてもファンになることはあるし、試合に勝っても上で書いたように心が離れたりもする。
中谷戦で負けた前IBFバンタム級王者の西田凌佑は、アンカハス戦が決まりそうとのこと。
中谷チャンピオンに果敢に挑み、次はアンカハス、その先はもちろん…楽しみですね。
サンドバルに負けた拳四朗も再起を誓っています。
堤聖也チャンピオンに負けた井上拓真も次は那須川天心戦という話です。
世界初挑戦でノーマンジュニアに綺麗なKOで負けた佐々木尽も練習再開。
先日初防衛したヌニェスに負けた力石政法は、Sフェザーのトーナメントに出るとか出ないとか肩の回復具合が気になるところ。
ユーリ阿久井がバイク漕いでる凄まじいトレーニング映像を見ましたが、復帰戦はどこを目指すのか注目しています。
海外では、井上尚弥チャンピオンに負けたカルデナスの次戦も楽しみです。
試合に負けた選手でも次の試合を見ることをむしろ楽しみにしています。
リングに上ってくれる限り応援したいと思います。
試合に負けたことと「敗者」であることは、別のような気がします。
試合に負けて勝負に勝つ。
井上尚弥が可愛い!?
最近、井上尚弥が、あのスーパーチャンピオンが可愛く見える瞬間があります。
前々からみんな言ってんだよ「井上尚弥、可愛い」って。
いや、可愛いって違うだろとずっと思っていました。
格好いいというのは、よくわかります。
強いし、爽やかな見た目だし。王者だし、マインドのスタンスも格好いい。
とにかく試合を見たらめちゃくちゃ格好いいっていうのは、誰の目にもわかりやすい選手です。
最初はふざけて冗談で言ってんのかなと思ってましたが、お母さんにそっくりの女顔だからなのか確かに年々可愛くなってきたなと。
男に対して可愛いってバカにしてるのかとか、失礼だとか、まぁ古い感覚だとそういう所が引っかかったりもします。
あんなにスーパー強いチャンピオン捕まえて「可愛い」ってどうなんだよと。
でも、思うんだよ「可愛いな、尚弥」って。
私もそうなってしまいました。
たぶん、日本人特有の親しみの表現なんだと思いました。
日本の「可愛い文化」って縄文土器で猫ちゃん作ってた時代から変わらないんですよ。
原始的な感情の表現方法で、私もまごうことなく縄文人の血が流れているので、自分の中に原始を見たということなのかもしれません。
アフマダリエフ戦、頑張ってくれ!応援しています!

何も知らず脱水で苦しむ津島————アフマダリエフは来日した。
水分と塩分のバランス、何事もバランス大事
脱水になってしまい、点滴打って梅干しおかゆ生活していました。
ボクサーの水抜きが今問題になっていますが、リング禍に関係あるなしに「人間から水分を抜く」って体によくないと感じました。
でも大事なのは水分だけじゃない、塩分!
何よりも塩分とのバランス。
今回、私は熱中症対策に水分はとっていましたが、塩分が足りなくてむくみが出ていました。
太ったわけでもないのに指輪のサイズがきつくなっておかしいとは思っていました。
それも吐血する数週間前から。
そのあといよいよ頭痛、吐き気。筋肉の痙攣。
特に吐き気がとまらず一日吐き通し、吐血したので救急外来へ。
とりあえずは脱水が進んでたので点滴しましたが、塩分濃度が下がりすぎて低ナトリウム血症だったわけです。
多くても少なくても危険なのが、水分と塩分なんだと改めて感じました。
健康を意識して塩分控えめなんて夏はダメですね!
まだしばらく暑いので旨じょっぱいものでも食べて過ごします。
自信満々!?アフマダリエフの表情
来日しましたね。ウズベク・パワーことムロジョン・アフマダリエフ。
オリンピックで銅メダル。世界選手権にアジア大会。
申し分ないアマチュアの経歴もあり、マーロン・タパレスに負けるまでは無敗。
決して隙は多くないでしょう。
パンチも多彩だし、タフだし、とにかく倒れない。
それもあのフィジカルが大きく影響していると思います。
アフマダリエフは、よくマッスルポーズをします。
今どきあんなポーズやってくれるのは、アフマダリエフとなかやまきんに君くらいですよ。
空港についてすぐに囲みがありましたが、印象的だったのが「30日前軽量の体重オーバー」について質問された時の表情。
この時点で体重作れてなくても問題はないみたいです。
あくまでも安全に減量できてるのかなどチェックする意味合いが強い制度なんだと思います。
記者が「日本のボクシングファンは、体重オーバーに厳しいですが、当日体重作れる自身はあるのか?」というようなことをアフマダリエフに伝えると、めちゃくちゃ驚いた顔をしていました。
質問の内容に驚いたというよりは、日本のファンが体重超過に厳しいと伝えた瞬間だったので、日本のボクシングファンの厳しさへのリアクションだったんじゃないかと思います。
驚いたというより「えっ、日本のファンはそんな厳しいの!?」「日本のファンの人達がそんなこと思ってるの!」というような、日本のファンに自身が不誠実に映ることへのどこか焦りみたいなものを感じました。
やはり日本に来て試合をしてくれる選手というのは、仕事はもちろんですが、日本のボクシングファンを盛り上げようと思ってくれてるわけです。
日本のボクシングファンを魅了して、ファンを増やして帰国する目的もあると思います。ビジネスですから。
それは井上尚弥チャンプがラスベガスで試合をするのと同じです。
アメリカのボクシングファンを盛り上げようとラスベガスへ行って試合を行ったわけです。
だからこそ、アフマダリエフからすると日本のボクシングファンに嫌われるようなことになったら、残念なんじゃないかなと思います。
それがあの囲みでの驚いたような、焦った表情だったんじゃないかと分析しました。
別に違反でもなんでもないのだから、堂々と「問題ない。試合で全て証明する」とか言えば良さそうなものを、動揺した素振りを見せたのが意外だなぁと。
この出来事からアフマダリエフという人物が、思ったよりもメンタルに隙がある選手だと感じました。
あの無駄に重そうな、ボクシング向きには見えない筋肉もどこか自信がない心の表れな気もするし、オリンピックでの銅メダルも決勝まで進んでの敗北、タパレスに勝てば井上尚弥チャンプとの試合も組まれると言う流れの中での致命的な敗北。
トップレベルの選手がひしめき合うプロボクシング界では、大舞台に弱い、どこかメンタルの弱さを感じる選手です。
ボクシングはメンタルも勝敗に大きく影響する面白いスポーツです。
メンタルは鎧をつけることができないのなら、もしかすると隙はここかなと。
ただ、アフマダリエフはやはり並の選手ではないと思います。
スピードは井上尚弥チャンプに劣るものの、パンチはある。
打ち分けもできる。
フィジカルも頑丈。
あの筋肉だからエンジンかかるのは遅そうだけど、判定決着を何回も経験しているしスタミナもある。
特筆したものがないとは言え、アフマダリエフがプロで経験を積み、タパレスとの敗北から学び、身も心も屈強に鍛え上げて来てる可能性も十分あります。
家族も応援に駆けつけるとのことで、気合は充分。
それにしても本当にすごく顔が大きい人ですね。
肩幅が狭いのか、顔が大きすぎるのか。
あれは打たれ強いだろうなと一目でわかります。
首も太く短く、しかし足はヒザ下が細い。
どう見てもバランスが悪く見えますが、ダウン経験無し。
その理由はどこなのかと考えて、練習を見ていました。
アフマダリエフは尻がプリケツ。
つまり、尻と太股の筋肉であの上半身をどっしりと支えてるのだと思います。
バランスって本当に大事ですね!
9/14は、面白い試合が観れそう!
美味しくてしょっぱいものを食べながら応援しようと思います。
【FANBOX更新】ショートストーリー【残骸】

💡FANBOX更新
あらすじ
太陽が降り注ぐ灼熱のトライモントで、死刑囚セディは夜の海に浮かぶ月のような冷めた瞳でカサイを見つめていた。
差出人不明の一通の手紙————
それは血の通わぬ心に皮肉にも鼓動を与え、やがてその手を小刻みに震わせる。カサイはその様子を黙って見つめていた。まるで罰を与えるかのように。
記事はこちら
可愛いちゃんと夏
可愛いちゃんは、病院にかかりながらも元気です。
夏は熱い。特に夜は寝苦しい。
裸で寝ていたせいか、ヘソをひっかいて遊んでいました。
ヘソに虫でも入っていたんでしょうか?怖


たぶんこんな感じでバリバリやられてたんだと思いますが、最初めっちゃヘソ毛生えてるんかと言う驚きが強かった。
しかし、これで起きない私もかなりの爆睡マンですね。
こんなことは初めてだったので戸惑いましたが、まぁ記念?になったかなと。
ところでヘソに虫は入るのでしょうか?
それはさすがに嫌だなぁと思いました。
ボクシング界の引退ラッシュ
今年は引退するボクサーが多い気がする
そこに三代大訓が加わりました。
好きなボクサーが引退しまくる2025。
三代選手がクルス戦をもって引退とのことで、お疲れ様でした。
日本ボクシング界一のイケメンボクサーだと思ってました。
三代大訓選手は私がよく見る階級層の選手ではないですが、そのイケメンさで私の中では有名でした。
赤井英五郎に次いで俳優顔だと思っていました。
ボクシングスタイルは派手ではありませんが、国内では技巧派で有名なボクサーでした。
それでも世界の壁は高い。
アンディ・クルス戦はなかなか呆気なく…とは言いませんが、ああそうか、と。
ジャブが通用しないのかと残念でした。
何よりもフィジカルの差、パンチの差は大いに感じました。
ノーマンジュニアvs.佐々木尽にしても。
しかし、アンディ・クルスとの試合は受けただけでも凄いことだったと思います。
だってやりますか?やれますか?
よくやったなと思います。
軽量級は日本のお家芸ですが、中量級以上で日本の選手が、まぁアジア圏の選手が世界で活躍することは骨格的に難しい。
それだけにパッキャオの凄さが際立ちます。
そこに追随している井上尚弥チャンプもやはりね、凄いなと。
日本だと中量級以上で世界で活躍する選手がなかなか育ちにくい土壌があると思います。
練習相手も世界レベルの選手が多いかというと、多くない。
そもそも中量級以上の競技人口が少ないから。
世界の壁を感じて、自分の限界を感じて引退とのことですが、自分の口から引退発表ができること。
この頃のリング禍を考えると幸せなボクシング人生だったのではないでしょうか?
第二の人生もイケメンパワー発揮で頑張って欲しいですね。
KOダイナマイトのジムで爽やかイケメントレーナーになるのでしょうか?
もしなったら奥さまに人気でそうですね。
石井渡士也選手!おめでとう!
いやぁ、石井選手はやっぱり体の使い方が上手いと思いました。
パンチ打つ時のステップインとか体重の移動とか、めちゃくちゃ好きです。
ただ、下町戦は下町応援側だったのでどうしても贔屓目で見てましたのでアレですが、下町選手を応援している私でも再戦は正直…石井選手が勝つんじゃないかと見ていました。
ラッシュかけられてもガードもしっかりしてたし、耐えた。
素人目線ですが今のところ国内ランカーで石井選手に勝てる相手はいないんじゃないかと思っています。
まだまだ防衛しそうだなと。今後も楽しみです。
坂井優太選手もどんどんプロボクサーとして磨きがかかってきましたが、もらっちゃいけないパンチを顔面にもらってましたね。
世界を目指すには、まだまだ課題が残る感じ。
それでもラッシュかけてしっかりと勝ちました。
成長具合は凄いし、雰囲気はめちゃくちゃいいですね。
しかし、今回のLeminoの興行は全体的にレフェリーストップがワンテンポ遅かったと思います。
「もう止めないとまずいだろ」と思ったタイミングよりも1Rあとに止めてるように感じました。
見ていて不安になるシーンが多かった。
その点、外国人のレフェリーはストップが早い。
日本のレフェリーも世界基準でストップ早めがいいですよ。
あの事故からまだひと月も経ってないので、厳しめでいいと思います。
そして、選手・ジム側の意識の問題も今回はっきりと露見しましたね。
今回、坂井優太選手の対戦相手である中国人選手のセコンドはタオルを投げ込みました。
海外の選手の陣営にはよく見られます。
タオル振り回したりね。
とにかく選手の次の試合を考えてジム側が棄権するのです。
そうすることでトレーナーは選手を守る。
しかし、日本選手の試合ではあまり見ることのない光景です。
ジム側がまず試合を投げない。
選手に自ら棄権したり、そういうこともあまりない。
ある意味、実直であるがゆえに戦い抜こうとするように見えます。
だから日本の試合でこれだけ事故が起きてるのだと思います。
次を考えて余力を残して試合を棄権するのも、戦略の一つではないかと思います。
それとレフェリーの素晴らしいタイミングのストップに賞を与えませんか?
私が日本で開催される全ての試合を見ることができればいいですが、それはさすがに難しいので、毎年ボクサーやトレーナーに賞が与えられていますのでその場でレフェリーも選考に入らないかなと。
そうすればもっとストップについてみんなが注目し、よいストップを目指してレフェリーも気持ちにブレーキをかけることなくストップをかけるようになると思います。
忖度はないですか?
時折、ストップをかけるかけない、ストップのタイミングに何やら忖度を感じることもあります。
まずは選手の健康を考えて欲しいのです。
それとJBCの職員はやりがい搾取にはなってないですか?
それでは質もあがりません。
Xにも書きましたが、
ボクシングは危険な競技だというのは大前提です。
事故は起きるものとして考えないといけない。
もちろん死ぬかもしれないというリスクは関わっている人、観客も含めて承知の上で興行は開催されています。
だからこそ興行が最低限の安全運用レベルにすら達してない、レギュレーションも明確ではないことが問題なわけです。
モータースポーツも同じく危険だけどメディカルセンター設置など徹底しています。
また、国家資格である救急救命士だけではなく、外傷処置や頸椎固定の専門研修を受けたスタッフが常駐しています。
そこまでしてようやく最低限の安全運用レベルってことです。
後楽園ホールのストレッチャーを乗せるエレベーターがないことも指摘されていましたが、搬送導線についての会場の整備など課題はたくさんあります。
お金で解決できるところはお金で解決しましょう。
人を動かすことよりも、お金で整備することの方がずっと簡単です。
しかし、それらを整える資金がないのなら、運営としては失敗しています。
ボクシングファンとしては残念でなりません。
また堂々とボクシングが好きだと言えない時代が来るんじゃないかと。
また暗黒期が来るんじゃないかと心配しています。
リング禍が立て続けに起き、レフェリーストップが遅いと心配になっても、悲しいですが大きく炎上しません。
それだけボクシングを見ている人や興味ある人が少ないから。
ボクシングを好きではない一般の人からすると、殴り合いをする競技で事故が起きても「リスクは承知でしょ?」という見られ方をしている部分もあります。
なのでせめて影響力のあるボクシング関係者が声を大にしてくれると良いですが、中からは難しいのでしょうか?
それだけに神足選手のお兄さんが遺族として声をあげられた事に、大きく心が動かされました。
スパーにしても、減量方法にしても、ただのファンにはわからないことだらけです。
一人でも多くのボクサーが、自分の口から引退を報告し、自らの手でグローブを吊るすことができるようにボクシング界には頑張って欲しいです。
頑張れ!重岡兄弟!
回復の兆しが!リハビリ頑張れ!
めちゃくちゃ嬉しい話題。
入院中の重岡銀次朗選手が回復に向けて頑張っている映像が、先日引退した兄の重岡優大選手から発信されました。
引退したボクサーですが、お二人はまだ挑戦中!戦いの最中。
敬愛を込めて、選手と呼ばせていただきます。
今はリハビリ病棟のある病院へ移転されています。
映像でもわかるとおり、兄の優大選手の言葉を弟の銀次朗選手がハンドサインで答えています。
意思疎通がはかれるところまで回復していることがわかります。
すごいです。
めちゃくちゃすごい!
奇跡が起きたんだとはっきりとわかります。
目覚めるだけでもすごい。だけど、意思疎通がはかれる、そこに重岡銀次朗さんと言う一人のひとが存在している。
これだけでも信じられないくらいのすごい事なんです。
今後はどのくらい脳と神経の信号が繋がっているのかを経過観察しながら、まずは怪我の回復を優先しつつも、動かすことのできる筋肉を使ったリハビリが行われると思います。
今現在、何ができるのか。
何に困っているのか。
何をできるようになりたいのか。
そのためにどんなサポートが必要なのか。
長期間をかけて、まずは半年間を使ってリハビリ訓練をしていきます。
私もそうでしたが、ベッドの上でただ天井を見続ける日々。
体を動かすことはおろか、寝返りすらうてません。
機械や看護師さんの手で一日に数回、褥瘡ができない為に体位を動かします。
私の場合は、ご飯を食べる練習からはじまりました。
抜管し、自発呼吸できるようになったら、水を口から飲む練習です。
でも飲めません。
当たり前にできていた「水を口に入れて飲み込む」ができません。
噛めない、飲み込めない、吐き出せない。
これはものすごく恐怖でもあります。
どれだけ細かく食事を刻んでいても、水でさえも喉の筋肉が動かないと詰まって死の恐れもあるからです。
でも、情けないや辛いなんて思う時間も余裕もなくて、とにかく毎日必死でした。
生きることの訓練です。しないと死ぬ。生きたいならやるしかない。
だけど、めちゃくちゃ疲れるし、痛いし、気づいたら気絶してるし。
呼吸もまだ安定していないので、時折窒息死しかけていました。
それでも必死に肺を動かして、自分の力で空気を吸う。
それが信じられないくらいに疲れる。
赤ん坊がお母ちゃんのお腹から出てきた時、産声をあげて泣きますが、あれは肺で呼吸をする苦しさや痛さなどから泣くと聞きました。
それくらい肺で呼吸をするってことは、体に大きな負担がかかるし、何よりも体力がないと肺呼吸できません。
今、銀次朗選手は自発呼吸はできているようですので、これまでに鍛え上げた肉体のお陰で頑張れているのかもしれません。
おそらくここから、理学療法士や作業療法士と毎日リハビリで必要な訓練をしたり、体をほぐしたり、時にはベッドに乗ったまま、または介護用車椅子に乗って外出したりするようになるかも。
その時の為に兄の優大選手はボクサーを引退し、寄り添って介護されるとのことです。
とても心強いと思います。兄ちゃんがそばにいてくれることは、何よりも強い励みになると思います。
今でも自分自身が生きていることが信じられません。
苦しい時も絶対あるし、なんでこれができないんだと苛立ちもあるし、それでも人生って案外どうにかなるものです。
それは周りで支えてくれる人たちのお陰であり、多くの人に生かされていると実感しました。
とにかく人間、人と人の絆が何よりもの生きる糧になる。
一人で生きてるようで実はいろんな人との繋がりの中で生活していると気づきました。
それは見ず知らずの救命活動をしてくれた人。
救急車の救急救命士。
手術してくれた医者。手術の看護師、麻酔科医、多くの病院スタッフ。
祈って励ましてくれた音楽仲間。
全国の千羽鶴を折ってくれた人たち。
見舞いに来てくれた友達。
支えてくれた家族。
ある日突然、死はやってきます。
どんなに自分が気をつけていても、不運に見舞われることもある。
ビルの前を歩いていたら飛び降り自殺に巻き込まれたり。
目の前の人が突然ナイフを取り出したり。
工事現場の前で鉄骨が降ってきたり。
家に飛行機が突っ込んできたり。
だから、毎日生きていることに感謝し、心にメメント・モリ。
いつだって死は身近にあって、生きている奇跡に感謝したい。
自分もそうだし、愛する人々もそう。
2025年8月15日。奇しくも終戦の日。
命について考える一日でした。
重岡銀次朗選手、優大選手。
今後も応援しています。
愛する家族との別れ。
もうすぐお盆ですね
自分より先に生まれた家族が亡くなることは、悲しいけど受け入れることができる。
いつか先に死ぬと、最初からそういうシステムだと、なんとなく子供の頃から理解していた。
だけど、自分よりもあとに生まれた家族が自分よりも先に亡くなることは、言葉にできない痛みや悲しみがあって、切れ味のいいナイフで真っ二つにされたような想像を絶する痛みがある。
いや、痛いのか熱いのかわからない、全く理解できないひりついた痛み。
でも、あまりにもスパッと斬られたものだから、体はくっついたまま。
しばらく真っ二つになってる事に気づかない。そういう痛み。
親であれ子であれ、兄弟であれ、夫婦であれ。
毎日一緒に過ごしていた愛する人が、ある日、突然亡くなったら。
大きな悲しみがやって来る。
情けないけど、会えない事が寂しくて、寂しくて、毎日会いたいと泣いた。
もう一生、自分には笑うことはできないんだろうと思っていた。
でも、時間が癒やしてくれた。
悲しみが一日のうちの全てから、一日のうちの数時間になり。
でも、寄せては返す波のようにある日、また大きな波でやってきて飲み込まれそうになったり。
受け入れるとか受け入れられないとか、そういうことすら考えることのできない期間が数年は続いて、ある日、ふと声すらも思い出せないことに気付く。
それが悲しみが癒えた時といえるのか。
忘れてしまったことに覚える罪悪感はどうすればいいのか。
悲しみ方に正解はなく、また癒やされ方にも正解はなし。
昔はわからなかった葬式や墓、仏壇の存在。
いろんなありがたい風習に救われたり癒やされることがある。
誰かに強制されるわけでもなく、合掌し、拝んでいる。
先祖への感謝、神への感謝、亡くなった家族達への感謝。
そして、今いる愛する家族達への感謝。
時には宇宙とか地球とか、この世界に感謝することがある。
何かを信仰しているわけでもないのに。
葬式も墓もすべては遺された人々の為にあるのだと、今でははっきりと分かる。
仏壇も高いしよくわからないので、自分で祭壇を作って写真を飾って手を合わせている。
盆や正月には好物を捧げたり、何かあったら見守っていてくださいと祈ったり。
こうして太古から人間は心を鎮めてきたのだと、自分の中に原始を見た気がした。
人はなんのために生まれて来て死ぬのか。
宇宙から見ればたった数十年。
その数十年を生きている間に誰かの心の中に残って死んでいく。
亡くなってしばらくは悲しい。
だけど、悲しみ以外の何を与えてくれたはず。
神足選手、浦川選手、共に享年28歳。
ご遺族様へ心よりお悔やみ申し上げます。
お二人の御冥福をお祈りいたします。
私のヒーロー〝浪速のジョー〟ボクシング観戦ロードの幕開け。
今週のお題「これに影響を受けました!」
親父は大のボクシング好き。
私の親父なのでもちろんゲームもめちゃくちゃ好きで、オフの日はゴルフかゲームかボクシングだった。
手が大きかったらボクサーにしたいと言っていた。
でもボクシングさせられることはなく、代わりにゴルフを教えてもらった。
親父に「辰吉vs.薬師寺」を見せられた翌日。
幼稚園児の私は、雨の中にも関わらずパーカーのフードを被りロードワークに出た。
ゆきひろ「シュッ!シュッ!ハァハァ」
雨の中、シャドーボクシングをしながら走る幼児。
近所のばばあ「雨降ってるよ!風邪引くよ!」
ゆきひろ「知ってる!」
近所のばばあ「風邪引くって言ってるでしょ!」
雨の中、ロードワークすることが格好いい!
だから、ばばあ!余計な心配するな!
そういう気持ちでした。
あの頃と今も同じ気持ちでボクシングを観ています。
なんて格好いいんだろうと胸を打たれた。
繰り出すパンチに脳が痺れた。
殴り合いなんて野蛮なものを子どもに見せるとはどうなんだ、と今なら言われそうですが、子供の頃から任侠映画を観て育った私は少しも気にしていなかったと思います。
何よりも格好いい。
戦う人=ヒーローでした。
私自身は生まれた時から体が弱く、入退院を繰り返していました。
結局、大人になっても入退院と手術の繰り返し。
だからこそいまだにリングの上で戦う強い男たちに憧れているのだと思います。
ボクサーは永遠の憧れ。
その最初の一歩が『辰吉丈一郎選手』でした。
でも、今はそのボクシングを好きでいていいのか、人の命がかかっている競技にお金を払っていいのかと自問自答を繰り返している最中です。
前回の記事でもそのあたりについて書きました。
昨日の夜、試合後に意識不明となっていた神足茂利選手が亡くなりました。
心から哀悼の意を表します。
2025年8/8午後22:59
— 神足茂利(兄) (@shige_winner) 2025年8月8日
神足茂利は天国に旅立ちました。
生前沢山の愛をありがとうございました。 pic.twitter.com/VBAWxqdqdG
当日、試合をみていた一人です。
いい選手だと思いました。
ガッツはあるし、王者を食ってた。
身のこなしや、時折中谷潤人を彷彿させるなど光るものを持ってる選手でした。
たった一試合見ただけで魅了されました。
次も見たいと思わせる選手でした。
地域王者、いや世界に手が届く選手だと思いました。
しかし、試合はドロー。
あと一歩でベルトに手が届きませんでした。
その瞬間の悔しそうな顔と膝から崩れ落ちた様子を見て、リマッチして欲しいと思っていました。
正直、1点差くらいで挑戦者の神足選手が勝っているように感じました。
壮絶な12Rでした。
その後、医務室にて体調不良を訴え、搬送されることになったそうです。
しかし搬送までに時間がかかったと、神足選手のお兄さんが手記を残されています。
その理由がどうやら内々の対応の問題だったのではないかと。
その様子もXにて、リアルタイムで手記は更新され、手術後も予断を許さない危険な状況であると私達の知るところとなりました。
観客は何もできません。
試合を見終わったあと、選手に何かあっても個人的に何かできることはありません。
ただ回復を祈るのみです。
でも、搬送までに時間がかかったことや、ラウンド数の見直しについての意見を発信することはできます。
今回、神足選手のお兄さんは辛い状況の中、非常にわかりやすく手記を残されていました。
搬送から術後といつらい状況の中でも記録を残されたことは、ボクシング界において大変貴重で意味のある行動だと考えます。
冷静に弟さんの事故と向き合い、ボクシング界の内側から声をあげられたこと。
いちボクシングファンの私は、お兄さんの行動力とご家族への想いに大変胸を打たれました。
発信する勇気と、ご家族を最期まで愛し見届けた覚悟に敬意を評します。
ボクシング界全体が選手が次々に亡くなることの異常さをいい加減に正さないといけないし、痛みをしっかりと感じて欲しいです。
穴口選手の事故から何も変わってないなんてことありませんよね?
あのあと私はしばらくボクシングが観れなくなりました。
10R以上の試合でのリング禍が多いと言われているのなら、最長8Rくらいに留めた方がいいんじゃないかと考えます。
ボクシングには危険がつきものだと言うのなら、救急車もせめて2台は待機させないと。
今、一人運んだから次は40分後ね…なんて、人の命がかかってるんですよ。
前兆もない、危険はなかったと言う中で選手が事故に遭う。
減量方法やラウンド数の問題と並行して、事故後の対応にも目を向けるべきだと思います。
事故に遭った時にいかに迅速に搬送するのかと言う問題。
特に脳は、搬送までの「1分・1秒」とい時間が、生死や後遺障害のリスクに大きく影響を与えます。
このブログでは何度も書いていますが、搬送までに時間がかかっちゃダメなんですよ。
救命処置、搬送、ここまでがいかに迅速であるのかが重要です。
脳に異常が見られた時、医者はその場で何かを判断することは基本的にできません。
私の経験上ですが。
MRIや頭部CTを見た結果、手術等で医者が大活躍します。
だから、とにかくリングドクターの指示を待つよりは救急搬送。
そのためのJBC提携病院なんですよね?
選手は立場がある以上、なかなか声をあげることができないのが現実です。
だからただのファンがこうして好き勝手書くことで話題にしたい。
ボクシングが好きだから。
このままだとプロボクシングの存続についても議論され始めるでしょう。
個人的にはバッティングは、故意なら普通に減点ですが、偶然で怪我した場合も一律減点した方がいいと思います。
怪我した方が理不尽だろと思いますが。
しかし採点競技の性質もあるなら、頭の位置取りやデフェンス技術がないとみなして両選手減点しても良い気がします。
安全性を重視するならここまでしないと変わらないと思うので。
まあ暴論ですけど。
あとはボディ加点。頭部よりもボディに入れた方にボーナス加点。
好き勝手書いていますが、選手あってのボクシングなので、選手の安全が最低限は保証されて欲しい。
搬送までに時間がかかるなんてこと、絶対になくさないといけない。
何よりもリング上のヒーローが蔑ろにされるなんて、たまんないね。
選手はもっと大事にされないといけないと思う。
ファンにとってボクサーはヒーローだから。
ボクサーは、誰かの愛する家族であり、誰かの愛する友であり、誰かのヒーローです。
今も重岡銀次朗選手は、地元の病院で意識の回復が見られません。
ひとの命に対して残酷な事を言う人達もいますが、私は目覚めることを願っていますし、信じています。
長い意識不明の状況から無事に生還した人を知っています。
人間の体には奇跡と言う言葉でしか説明できないことが起きることも知っています。
だから、今闘っているすべてのボクサーの回復を心から祈っています。
頑張れ!
2025/08/15現在、無事に意識が回復し、リハビリの段階とのことです。
ボクシングは面白いけど、危険なスポーツ
ボクシングは面白いけど、危険なスポーツ
「ボクシングは面白い。だけど、命を落とす事故が発生することもある危険なスポーツです」
この言葉が誰のものか。
観客なのか、ボクサー自身なのか、主催なのか、運営なのか。
はたまた普段全くボクシングを見ない人のものなのか。
今回、一つの興行で二名の選手が『開頭手術』を受けました。
試合後に意識不明で搬送されたとのことです。
一人は浦川選手。もう一人は神足選手。
それぞれ別の試合にて出場されていました。
今も懸命に闘っています。
回復されますことを心よりお祈り申し上げます。
今年に入って、重岡銀次朗選手の事故がありました。
大きく報道されました。
現在もまだ意識は戻っていません。
有名な選手が自分の観ている中で意識を失って、運ばれていきました。
どこかで思っていませんか?
「危険ではあるものの、世界戦ともなれば選手の安全は保証されている」
大きな試合になればなるほど、ファイトマネーも高く積まれます。
それに伴い、安全面もより重視されるのではないかとどこかで思っていませんか?
何一つ確証もないのに。安全は保証されていると。
基本的にスポーツは有名選手であればあるほど、スポンサーがつけばつくほど、大事にされやすい傾向があるから。
でも、そんなことは一切関係なく事故は起きます。
全く別の話ですが、自動車に乗る時。
ひとは「事故を起こすリスク・事故に巻き込まれるリスク」を当たり前のように理解して乗っています。
自分で運転する人は、そのハンドルを握ることで了承しているわけです。
世の中の大体のサービスや契約では、免責事項へ同意するわけですが、自動車に乗ることで同意しているようなものです。
でも、だからと言って自動車で事故を起こしたい人はいません。
事故が起きるリスクを理解し、自動車に乗っているからと言って、危険に晒されたいわけではありません。
ボクシングは、どう考えても危険なスポーツです。
対人スポーツ、それも拳で頭を殴り合う。
主催も運営もジムも選手も家族も観客も、危険は承知で試合を行っています。
観客の場合は観ているだけですが、殴り合うことを応援しお金を出しています。
でもだからと言って事故が起きればショックだし、その度に観客である自分は罪なことをしているんじゃないかと自問します。
殴り合う様を見ることが好きでいていいのかとか、露悪趣味じゃないのかとか。
しかし、私が好きなのはスポーツとしてのボクシングです。
プロの選手は本当に素晴らしく高等な技術を持っています。
華麗な身のこなしで相手にパンチを当てる。
それも角度やタイミング、上下の打ち分け、強度、様々なパンチという武器を手に美しく戦います。
打ち終わりを狙うカウンターも格好いい。
ディフェンスだって見どころです。
翻してパンチを避けたり、出入りが早かったり、ガード、ブロック、パーリング、足の使い方だったり、頭の位置だったり、本当に素晴らしい技術戦なんです。
陣営の作戦だって重要だし、対戦相手との因縁やドラマ、様々な人間関係が試合を結びつけます。
感動します。心が踊り、沸き立つからボクシングを観戦します。
でも、結局は殴り合いなんです。
どんなに美しいと思ってどんなに感動しても、やっている事は殴り合いで危険なことに変わりありません。
私はそこを美化せずいることで、小さな責任を負っている感覚でいます。
一般的なコンテンツの消費者が責任を負う必要はないのですが、ボクシングはゲームの販売と違って人の命がかかっていることです。
私達ファンや観客の夢や希望を背負って戦ってくれている選手達の犠牲やリスクがあることをしっかりと理解して観戦したい。
観ることが罪だとは言いませんが、事故が起きる度に、その試合を観ている身としてはやはりどこか申し訳ない気分になります。
それにボクシングを観たいのであって、残虐ショーが観たいわけではありません。
バッティングやフィッティングがあって流血することもありますが、ボクシング好きであっても私自身は血は苦手です。
できればあまりにも酷い流血は試合をストップしてもらいたいと思っています。
矢吹vs.アヤラ戦では、正直ドクターチェックも入らないって異常だろと思っていました。
そして、選手自身も無事にリングから降りる所までが仕事だと言うことを忘れないで欲しいです。
遠足は家に着くまで遠足って言いますが、あれって大事な言葉だと思います。
選手だけじゃなくトレーナーやセコンド、ジム側もこのマインドを共有して欲しい。
日本人選手は極めて根性あるので、自ら無理だと棄権して降りることがない。
海外の選手はたまに見ます。自分で無理だと言って棄権する試合を。
選手はボクサーであるのと同じだけ、誰かの子であり、誰かの親であり、誰かの兄弟であり、誰かの恋人、誰かの家族や友人です。
ファンのことよりも、家族や自分自身のことを考えていいと思います。
でもファンであれば、選手が無事にリングを降りれたことにまずは安堵するはず。
山中選手のファンだったので、あの棄権の判断をしたトレーナーには本当に感謝しています。私は降りて正解だったと今でも思っています。
あのときの勝ち誇ったネリを心の底から軽蔑した事も覚えています。
あの日のネリは私にとっては、敗者でした。
だからするべき棄権はあるし、この間も西田凌佑選手が棄権したけど致命傷となる前にリングを降りる判断をしたことは正しいと思います。
今はとにかく復帰戦が楽しみです。
もちろん、ここを逃せば二度とベルトに手が届かないかもしれない。
そういう思いから決死の覚悟で闘っていることは分かっています。
そうやって身も心も削り、極限状態の中で戦うからこそ生まれる美しさがあることも知っています。
でも、致命傷なくリングを降りさえすれば、また次のチャンスも巡ってくる可能性もある。
何よりもボクシング人生よりもその後の人生の方が長い。
そうなった時に後遺障害が残ったり、命を落としてしまってはなんにもならない。
グローブをはめることすら叶わなくなります。
私は拳四朗選手が負けてかなりぽっかりと心に穴が空きました。
サンドバルは強いと試合前にもXで散々言っていましたが、それでもいざ拳四朗選手が負けたとなるとショックはありました。
一緒に見ていた家族も翌日「心がずっと虚無だった」と妙な脱力感を覚えたようでした。
いわゆる、拳四朗ロス。
だけど無事にリングを降りることができたと言う見方も出来ます。
比嘉大吾選手もベルトにあと一歩及ばなかった。
彼の試合はめちゃくちゃ面白いし引退は惜しまれますが、それでも致命傷なくグローブ吊るすことができた。
だけど、それでいいじゃん、っていちファンとしては思えるようになりました。
早すぎる田中恒成選手の引退や重岡銀次朗選手の事故、穴口選手のことも大きく影響しています。
自分の父親もアスリートで、事故によって後遺障害が残りました。
父親の知り合いは練習中に首から下が動かなくなって家族と離別し、実家の九州へ帰りました。
時折家族もバラバラになるし、後遺障害の辛さは金銭面でも大きくダメージを与える。
そういう現実を知っている私は、やはり選手の安全面をもっと重視した興行をと願っています。
そもそも最前線で戦う選手がもっとも権力が弱いんじゃないかな?
ボクシングでは、選手会って聞きません。
個人営業、個人種目ってところの関係でしょうか?
今回の問題点
アンダー出場の選手が搬送され、メインの選手の搬送が遅れたと言われています。
そんなことは絶対にあってはいけません。
運営側には最低でも一つの興行に2台の救急車を待機させて欲しいと思います。
危険なスポーツなのに、救急車が1台だとすれば問題です。
公営競馬も同じく危険ですが、常時6台ほどが待機しています。
また、ご家族からの発信は大事だと思います。
当事者が意識不明で言葉にできない時、やはりご家族が事故被害者家族の立場として声をあげていく。
それが物事を動かす大きな起点になると思います。
それと国内の試合は最長8ラウンドくらいじゃダメでしょうか?
試合が長引いて、打撃数が上がれば「致命傷の一発」が当たる確率も上昇します。
特に軽量級と呼ばれる階級で多く起きています。
予兆もなく、いくら対策しても事故が発生すると言うのであれば「致命傷の一発」が入る確率を下げるしかないのではと感じます。
また無理な水抜き減量は禁止にするとか。
水抜きって控えめに言っても頭おかしい。
水抜きを推奨してはいけないと思っています。
白目になって痙攣してる現役選手も何名もいます。
ましてやこの異常なまでの暑さ。
このままだと選手が何人事故に遭い続けるのかわかりません。
選手あってこその試合で、ボクシングです。
主催も運営もジムも選手もファンも、それを今一度思い返していく時期なんじゃないかと思います。
本当に最大の安全対策は講じられているのか?
検証を続けて続けて、常に改善して欲しいです。
今はただ銀次朗選手、浦川選手、神足選手の回復を心よりお祈り申し上げます。
頑張れ!
津島の夏休み。
今週のお題「夏休みの宿題」
どうも。
「計画性がない」と叱られていた津島です。
夏休みの宿題は、夏休み前に全て終わらせるのが正義だと信じて疑わなかった子供時代。
誰よりも早く宿題を終わらせ、ノートを一回500円で貸し出す。
昔から商売ってものが好きでした。
10人まではいかなくても、7,8人に回ればいい小遣い稼ぎになっていました。
子供の頃から音楽が大好きだったので、お小遣いは貯めてCDに消えていました。
あとはファッションも好きで自分で色々作っていたので、古着に消えていました。
小学生〜中学生の間はそんな感じで、宿題は夏休み前に終わらせることに全力を注いでいて、それが教師に見つかると宿題を追加されそうになっていました。
ある時、教師が教えてくれました。
そもそもなぜ宿題が出るのか。
それは、毎日授業がない代わりに継続して学習させる為だと。
なるほどなと。
確かに継続は力なりであり、習慣づけることが大事であると納得しました。
でも、私は夏休みの宿題に関しては、そうじゃなくてもいいと考えていました。
なぜなら
「その年の夏は、一年に一回しか来ない貴重な夏だから」
私は夏を、夏休みを大変貴重な日々だと考えていました。
だって夏は遊びに全力投球しないといけないわけです。
それは「夏休み」というものが生まれた時から決まっていることです。
プールに海水浴。
BBQに旅行。
友達の家でのお泊り会。
早朝の虫取り。川。
夏祭り、花火大会。
ドラえもんの映画。
懐かしい!
とにかくそういったものに全力投球し、夏を毎日一日も余すことなく遊び尽くさなければいけません。
中学生になったら毎日部活もありますし、どのみち宿題にかまけている時間はない。
ちなみに「夏休みの宿題を最後まで溜め込むタイプ」とめちゃくちゃ仲が良いです。
どちらも同じく夏休みを全力投球で遊んだ人間だからです。
面白い。全く真逆に見えて、同じ価値観を共有している。
人と人って真逆だから合わないとか、似てるから合うってことじゃないんですよ。
そんな私もゲーム制作だけは、毎日コツコツです。
今も全く情報は出していませんが、日々ゲームを制作しています。
システムを中心に作っていまして、コードを書く日々なので地味な作業ですが、一番好きな作業です。
システムも一旦体験版で出せる所までは作り終えた感じがあるので、そろそろビジュアル面に移っていこうと思います。
実は、最近の人気キャラクターのビジュアルなどは、アニメも漫画も見ないので全然わかりません。
そこで何かアニメでも観ようかなと見始めたのが…
Turkey!
アマプラにあったから適当に見始めました。
ボーリングのアニメで珍しいと思ったので。
でもなんだかおかしい。
ボーリング部のアニメだと思って見ていたら、戦国時代にタイムスリップしました。
SFが好きで歴史モノも好きなのでちょっと見続けてみようと思います。
比嘉、獲ってくれ!
いよいよ明日、U-NEXT BOXING.3!
寺地拳四朗チャンピオンの対戦相手、リカルド・サンドバル選手。
公開練習でめちゃくちゃいい動きしてましたから、想像以上に面白い試合になるではないかなと感じています。
拳四朗チャンプはめちゃくちゃ調子良さそうに見えた。肌艶も良好。
比嘉大吾選手はガリッガリでしたが、減量はうまくいったらしいですね。
とにかく悲願のバンタム級のベルトを巻いて欲しい。ただそれだけです。
野木トレーナーの為にも、彼自身の為にも、ファンの為にも。
高見選手とチャンピオン・ロサに関しては、なんだか独特の空気感で、ヘラヘラ笑い合ってるようでしたが、どちらもぶちのめすと思っていそう。
高見選手が余裕かなと当初は思っていましたが、ロサチャンプのトレーナーがサラス。
志成ジムではお馴染みの名トレーナーです。
前回のマルティネス井岡戦で、パンチがないと言われている井岡選手がマルティネスからダウンを奪いました。
井岡選手の持つ勘の良さやセンスなどが大きく影響してのダウンだとは思いますが、やはりトレーナーがそこまで仕上げた部分もあると思います。
そう思うとロサチャンプもパンチはなさそうですが、高見選手にいいものを一発当てる怖さは充分にあるかなと。
何よりもロサチャンプは2階級王者なので、決してただの穴王者ではないのではないかと思います。
世界の戦い方を知っているロサチャンプと新進気鋭の上り調子の高見選手。
リアルタイム視聴ができるかどうかはわかりませんが、楽しみにしています。
ちなみに当日ゲスト解説は中谷潤人と堤聖也。
まさかの組み合わせ!
お前ら、すぐにリング上がれ☺️
めちゃくちゃ貴重!予備計量動画!
引退したばかりの京口紘人が出演!
おっさんも「イケメン」好き。ボクサーの人気について。

エミリアーノ・バルガス!1RKO!
この間の武居選手にしても、増田選手にしても。
やっぱり1RKO決着は、びっくりします。
今回も令和の伊達男ことエミリアーノ・バルガスが、1Rの開始早々でKO。
見事な、完璧な、美しいカウンターでした。
乱雑さはなく、非常に落ち着いて戦えているようだったので、彼の成長を感じます。
本人ももう少し闘いたかったと言っているように、もう少しディフェンスや他の動きも見たかったですね。
これからは世界を見据えた試合運びも重要ですから。
今後が益々楽しみになりました。
エミリアーノは、井上尚弥選手のラスベガス興行のアンダーに出場していたので、そこで日本人に認知されました。私もその一人です。
ラスベガスの試合までに様々なチャンネルやSNSで選手紹介をされるのですが、一際彼は目立っていた。
なんせ「ダブルのスーツと胸に真っ赤な薔薇(カーネーション?)」
こんなのマーロン・ブランド(ヴィトー・コルレオーネ)じゃないかと。
こんな絵に描いたようなダンディズムを嫌いな人っていませんよね。
全てが完璧なボクサーだといつも感心しています。
こんだけセクシーなのにまだ21歳!
good boyですね。
ボクサーの人気
ボクシング界とは言え、プロ興行の世界です。
人気がものごとを左右するのは当たり前。
7/30にU-NEXTで行われるBOXING.3。
比嘉選手が三連続世界戦ということが話題になりました。
前代未聞です。
なぜなら普通は負けるとランキングが下がって、世界挑戦権が上のランキングの人に移るからです。
でも比嘉選手は前回はベルトは獲れなかったものの、ドロー(引き分け)
そして何よりも人気が高い選手です。
私も応援している選手の一人です。
比嘉選手は愛嬌のある沖縄イズム感じるボクサーで、ボクシングスタイルも相まって応援したくなる選手です。
堤駿斗選手にガサ入れした時のリポーター比嘉大吾は輝いていました。
強い勝ち方をするだけじゃ人気は出ないということを比嘉大吾選手を見ていると感じます。
プロ選手の人気の一つとして「負けても応援したい・試合が見たい」と思わせる要素は重要だと思っています。
人気を作るもの
- 練習風景
- ビジュアル
- 内面的な部分
- 試合内容・ファイトスタイル
みたいな感じで、今はSNSや動画などで練習風景やオフショットでビジュアルを見せて、語る言葉などで内面的な部分を見せ、注目度を上げて試合内容やファイトスタイルでファンを獲得する。
こんな流れがあるように思います。
実際、私がサブスクに入って応援したくなる選手は、このストリームにうまく乗っている選手だと思います。
何よりもまずは「ビジュアル」
これは欠かせない部分です。
ボクシングファンのおじさん達は、イケメンが好きです。
会見があると井上尚弥チャンピオンに対して「びじゅつよい🥺」と言ってため息ついています。
他にも「ワイは武居の顔になりたい」「坂井優太イケメン」「佐々木尽は俳優みたい」
これも全部おっさん達の言葉。
強くて格好いい男の前では、どんなおじさんも心のメスを抑えきれなくなるものです。
私の好きなロベイシ・ラミレスですが、私はインスタを見る度に「ひゃだ!」って気持ちになっています。ただ今は怪我療養中。とにかく復帰戦を待つのみ。
とにかくオフショットや練習風景の顔などわかりやすい部分でまず惹かれます。
真剣に練習する顔やオフショットの穏やかな顔など。
イケメンであればアドバンテージはありますが、それだけじゃなく惹かれる表情や顔の相ってものがあるのです。
あとは締まった肉体から繰り出されるパンチ。練習着やファッション。髪型。
そういうものを含めて「ビジュアル=目で見える部分」です。
そのあとSNSや動画で本人が語る言葉。
ここでより好き・興味ない・嫌いが大きく分かれる気がします。
個人的には相手をリスペクトしつつも「俺は王者になる男だ」くらい言える負けん気の強さと風格、ちょっと生意気なくらいがファイターとして格好いいですね。
よくビッグマウスは叩かれる…ようなことがありますが、相手をしっかりとリスペクトしていて、その前提で自分に対して使うビッグマウスなら、むしろ自信の表れで楽しみになります。
逆に「俺みたいなのが」という堤聖也選手のあの慎重さを通り越したネガティブ思考も個性として面白いと思います。
つまり自分の言葉で語り、個性を出すことで興味が湧く。
時には言葉一つでアンチがつくこともあるでしょう。
でも、プロとしてもっとも悲しいことは「興味ない」と思われることだと思います。
リングというステージに立つからには、ある程度目立ってなんぼじゃないかなと。
だからボクサーは忙しくても発信することが大事だと思います。
西田凌佑選手の六島ジムでは、選手がSNSをしないと会長がぼやいていました。
忙しいからSNSはできないということも理解できます。
でもファンがつくには、どんなことでもいいので何か発信しないと。
写真1枚を週に3回発信するだけで、興味の引かれ具合は全然違います。
練習風景や今日のファッション、飼ってるペット、買ったもの、食べたもの、家族や友人。
そこに言葉を一つ添えるだけで、人はきっと興味を持つと思います。
何事も続けないとはじまらないのです。
いい試合をしてもSNSを覗いた時になにもないと、少し残念な気持ちになります。
西田凌佑選手の最新の写真は、アンパンマンのおもちゃ?を見る娘さんとの写真で、西田凌佑選手の人となりが見えてくる穏やかな写真でした。
マジで西田凌佑選手はアマプラのPVが大正解でした。
家族との穏やかなお父ちゃん部分を出したので、一緒に見ていた家族持ちはやっぱり西田凌佑選手への応援に熱が入っていました。
頑張る父ちゃんを嫌いな父ちゃんっていないですから。
矢吹正道選手もそこですよね。一般人ならどうってことない属性なのに、プロ選手となると父ちゃんであることが、ひとつの個性になっています。応援ポイント。
そうして内面的なところを動画や言葉や写真などで発信し、ファンの興味を引いたら…
あとは試合内容とファイトスタイルで確実に心を掴みに行く。
ここがもっとも難関だと思います。
たとえば、
『俺が王者だ!俺こそがスーパースターだ!弱いやつをぶちのめす!』
威勢よくフェイスオフでも頭かち割ろうとしたり、乱闘になったりする凶暴むき出しの選手が、いざ試合になると全く手も出さず逃げ回り、しょっぱい試合をすると少なくとも次の試合は見ようと思わない。PPV代を払おうとは思いません。きっとSNSも興味をなくすと思います。
同じことを言っていても、凄まじい手数、前に行く圧の強さ、そしてKO決着。
これだと一気にファンになります。次も試合を見たいと思います。
最終的にはボクサーなので、どんな試合をするのか。ファイトスタイルと言動が噛み合っているのか。そういう所でファンになるのか、ならないのかと言う心の持って行かれ具合が変わると思います。
だけど、ただいい試合、強い試合をしただけではファンを獲得することは難しい。
人の心を引き付ける、動かす、感動させるって計算で出来る部分ではないと思っています。
それでも自己プロデュースやブランディングが底上げになるのは間違いないと思います。
【FANBOX更新】ショートストーリー【夏はトライモント観光へ!】

💡FANBOX更新
あらすじ
ある日のトライモント市警本部の休憩室。
一冊の観光パンフレットを片手に三人の男が語り合う。
思いがけない青春時代のカサイとレトの出会いやエドの気になる〇〇。
そして、冗談の裏に見え隠れする《トライモント》に潜む危険地帯。
特に背後には気をつけよう!
記事はこちら
トライモントの観光パンフレット

今週のお題「遠出」
数年前にハワイで買ったキーホルダーがついに壊れてしまいました。
それじゃあ、ハワイまで行きますか!
と言いたいところですが、あの頃とは物価が大きく変わってしまい、さすがに気軽には行けなくなりました。
おそらくもう行く機会はないので、思い出として壊れたキーホルダーを大切に取っておこうと思います。
あぁ、でもいいよなぁ。南の島。
ハワイもセブもいいですが、沖縄も大好きです。
とにかく青い空、白い砂浜、青い海。
これだけあれば1日中、お酒片手にのんびりできます。
そして締めにサンセットビーチ。
夜風が心地よく、のんびり過ごせることに幸せを噛み締める。
そういう旅行が大好きです。
また現地での小さな出会いとか、ちょっとしたハプニングとか。
旅ってめちゃくちゃ楽しいですよね。
海外でバーに入った時、得意のデタラメ英語で店員の可愛い女性と「どのメニューがおすすめ?お腹満たせる料理ある?でもヘルシーなのがいい!」なんて笑われながら話していました。
すると日本人観光客らしい格好をしたカップルの女性がこっちを見て「あの人、格好いい」と私を褒めてくれました。
英語で喋ってると思われてるらしくて、ずっと格好いい格好いいって。
「そうだろ!格好いいだろ!実はトイレ我慢してるんだよ!」と思っていました。
明らかに不機嫌になっていく男性。
「でも、腕短くない?」
「でも、息臭そうじゃない?」
「でも、う◯こ我慢してる顔じゃない?」
と言ったかどうかはわかりませんが、一緒にいる男性は女性があんまりにも私をうっとりと見ているので、すごく怖い顔でイライラしていました。
最終的に男性は「あの人、ゲイだよ。絶対ゲイ。連れてるの男」とデカい声で言っていました。全然ひそひそじゃないんですけども。
女性も「えー、嘘ぉ」だって。そこは否定しろよ。
今思い返すとカップルの当て馬のようなものに使われたのかなと。
たまにいます。
夫とうまく行ってない女性が私を使って夫にヤキモチをやかせて、子ども作るってこと。
ある日、女性の夫から電話かかってきて怒鳴り散らされて。
たぶんないことないこと女性が言ったんでしょう。
巻き込まれたこっちは迷惑なんですけどお。
まぁでも旅行って非現実感が強いので、旅先では魔法がかかって、すごく素敵な男性や女性に見えたりするのでしょう。
だからなのか旅先での出会いって、帰国したら夢から覚めて破局ってパターンが多い気がします。
留学でもそのパターンをよく聞きます。
自宅から遠くなればなるほど現実から離れるのは間違いなくて、仕事も悩みも一旦忘れたい時には、日本から離れて羽を伸ばすのがいいな!
でもお金がかかるから、最近は家族や友人が集まった時にGoogleマップでエア旅行しています。
あれもなかなか楽しいし面白い!貧乏ながらみんなでワイワイ旅を楽しんでます!
【セール】60%offサマーセール開催中!サスペンスBLドラマゲーム3本+ミニゲーム2本セット!

エアコンが効かない
おかしい。昨年買い換えたエアコンが効かない。
昨年、12、3年ぶりにエアコンを買い替えましたが、その最新エアコンが効かない。
暑い。茹だる。どうなってんだ今年の夏!
帯広では40度。観測史上最高らしいです。
そんな暑い夏に新たな出会いを求めてる方に、Loose Lipsシリーズをプレイしていただけたら。
サマーセールがそんな出会いの機会になれば幸いです。
規制ばかりでなんだかなぁ
今、Steamも決済会社が規制強化に向けて動き始めました。
規制対象ゲームに歴史的傑作の『Detroit Become Human』も入っているとか。
エロ、グロ、BL…どんどんと規制されていきますが、まさか「人権とはなにか?」「生命とはなにか?」そういった問いを投げかける素晴らしい作品が、一部分を抜き出して「人権侵害!差別だ!」と言われてしまうとは。
信じられないことが起きていると思っています。
Loose Lipsでもそうですが、児童虐待の連鎖を描くために、児童虐待された殺人鬼のセディの過去を描いています。
なぜ児童虐待がダメなのか。
それは社会悪であるから、という一つの考え方をLoose Lipsでは描いています。
児童虐待されて歪んだセディは、殺人鬼として社会に復讐をします。
社会への復讐の何がもっとも悪なのかというと、全く関係のない人々が殺害されてしまう所です。
また主人公カサイは、そんな児童を救える立場にありながら、手を貸すこともなく「状況を利用して旨味を享受し、社会的に罰則こそ与えられなかったものの罪人」という人物です。
その複雑な関係であるカサイとセディの歪な協力関係をドラマでは描いていますが、これをわいせつなゲームだとある集団に言われたこともあり、国によっては発禁になったこともあります。
きちんとプレイすれば、このゲームで何を訴えたいのかが分かるはずです。
ですが、BLとジャンルわけされているだけでなぜか理解することを拒み、頭ごなしに「成人向けですね。禁止です」と言われてしまう。
確かにゾーニングは大事だと思いますが、販売すら禁止にする処置は、人が手に取り考える機会すら奪っていると感じます。
それはまるで「わたしたちが正しいと思ったものだけを食べなさい」と家畜にされている気分です。
知らない人が選別した食べ物をありがたく食う人間がいると思いますか?
オタクの神にでもなりたいのでしょうか?
何を悪だと思い、何を正しいと思うのか。
そんなのは個人の自由です。
ましてや創作物に対して「悪だ!正義だ!」と、こだわって手に取る人がどれだけいるのか。
ただの息抜きや娯楽じゃないのかな。
創作のエロは悪!
創作の人権侵害は悪!
創作の児童虐待は悪!
だから、主人公はハゲてヒゲの生えた女やデブにすること!
美人美男子は禁止!絶対に見た目は醜悪にしろ!
これはもう、その団体の人たちの性癖を押し付けられてるだけだと思います。
自分の萌えや性癖以外は悪!って、どうしても排除したいみたい。
これはオタクの風上にも置けません。
「自分の萌えは他人の萎え」という言葉を聞いたことがあります。
いくら自分たちがそういうのが好きでも、人に押し付けちゃいけないわけです。
というのか、オタクでもないのに口を挟んで、口を出してきてるのが問題です。
言うことを聞かないと嫌がらせをすると言う、悪党と言ってもいいでしょう。
そんなことよりも現実で起きている問題は?
現実の悪は野放しで、創作の規制に取り組んでも世の中良くはなりません。
創作物と戦って実績をあげるなんて、それこそただのゲーマーじゃないですか?
ゲーマーならもっとたくさんの作品に触れて、本質を見る目を養って欲しいです。
「生きてるだけで、いいんだよ」成人した子の自殺について。
成人した子の自殺。
私の周りには、自ら命を絶った人がいます。
一人、二人じゃない。
未遂も含めるともっと多い。
あまりにも身近に多い自殺。
自殺を選んだ理由は千差万別だ。
でも痛みを知ってる人は、なんとなくわかるんじゃないかな。
追い詰められて死を選ぶしかなかった。
周りに「迷惑をかけたくない」と言う思いから、命を絶つことを選ぶ人もいる。
SOSを見落としてしまったこともあった。
逆に最期の最期に私の顔が浮かんで、SOSを出してくれたことで救えた命もあった。
本当に間一髪だった。
そこからは闘いがあって、心の傷は見えない分、周りが理解するということも大変だった。
でも本人が頑張って乗り越えたと思う。
すごいよなって思った。
生きてくれてるだけで救われることもある。
特に子。
モテなくても恋人も結婚もできなくても、いい会社に就職できなくても、屈強で強くなくてもいい。
家族に優しくて、家の手伝いをしてくれる。
生きてくれてるだけで充分だと思える。
それが親から見た子だ。
でも本人は悩んだりする。
社会からの視線や目線、重圧に耐えられなくて死を選ぶしかないと思ってしまうこともある。
20歳。
世間では大人だが、いくらでも騙されて、簡単に押しつぶされる新芽。
人生経験が少なく、視野が狭い。
夢を持っていてもゴールまでの過程や選択肢を自分で狭めてしまう所がある。
「こうじゃなきゃいけない」「こうしなければいけない」
「この道じゃなきゃいけない」
明確なビジョンを持っていて、そこへ心身削って向かっていける凄まじいパワーを持っているけれど、経験や場数が少ないがゆえにその道が崩れた時、身の振り方がわからなくなり、途方に暮れる子がいる。
わからないのは経験が少ないから当たり前。
でも、そうなった時にどうやって考えるといいのか、教育で教えることはいくらでもできる。
だから成人したとはいえ、23歳までは親の教育が必要だと考える。
よほど社会経験が豊富な人間でもない限り、社会に出る23歳までは正直大人がある程度導いてやる必要があると感じている。
知識を与えるのは親の役目だ。
そして何よりも、世界中が全て敵に見えた時も親だけは味方してくれると子が思えるほどの愛情を与えるのが親の責務だと思う。
自殺は自己責任では終わらないと子に教えたか。
お前に何かあった時、生きててくれるだけで充分なんだと言えたか。
それでも子が自死を選んだ時、子が自分自身を殺害した事実と、親は愛する子を殺害された立場になる苦しみを背負わなければいけない。
それは凄まじい苦しみで、自死を選ぶしかなかった状況を親が作り上げてしまったんじゃないかと後悔する。相談できる環境じゃなかったんじゃないかと。
実際はその通りのこともある。
親が忙しくて話す機会がないとか、話を聞きたがらなかったとか。
あとは親が自分の将来に期待をしていると、親を悲しませたくない、失望させたくないと考えて話せない子もいる。
とはいえ、成人した子は親に何でもかんでも話すわけじゃない。
自立心があれば尚更だし、別の安らげる場所があったりする。
恋人や友人、ネットや趣味。
でも、もしそれすらなかった時。
子は休める環境がなく過度の緊張状態のまま、弱みを見せられず、でも物理的に逃げ出す気力もなく、成人している以上全てが自己責任で、絶望感をもって死を選ぶ。
それは人生から逃れたい一心かもしれないし、復讐心かもしれないし、冷静に判断できず足を踏み外すように選んだ結果かもしれないし。
明確な理由がない自殺の場合、原因は自殺した本人にしかわからない。
だから納得できない、受け入れられない親は必死に原因を探す。
何かのせいにしたいし、誰かのせいにすることができれば、納得し、受け入れる事ができるからだ。
もしかすると隠されていたパワハラやセクハラ、いじめなどがあるかもしれない。
でも本人が自殺を選んだ以上、周りができることは限られている。
死後に過労自殺の労災認定がされるケースももちろんある。
ましてや、どれだけ輝かしい栄光と功績があったとしても自殺した人を公に称えることは難しい。
自殺幇助や自殺教唆が罪であることがそれを物語っている。
苦難を乗り越えてたどり着いた人が称賛されることと同等には語れないと個人的には思う。
ここまでは「親」の立場での考え。
ここからは「子」の立場=当事者の考え。
アイデンティティは喪失してもいい
私がゲーム内でいつも描いているのは「殺人に他者も自己もない」ということ。
「人を殺したい!」とネットで暴れまわってる無敵の人は、同じく「死んでやる!」と叫んでいる。表裏一体なんですよ。
自殺に巻き込まれてなくなる人もいるくらいですから。
それと、いつも思っていることですが「生き甲斐」を何かたった一つに見出すのはやめておいた方がいいということ。
アイデンティティを仕事や趣味など何か一つに置いてしまうと、ある日怪我や障害で続けられなくなった時に自己が崩壊し、自分を見失ってしまいます。
その結果、アイデンティティの喪失=たった一つの生き甲斐の喪失ということになりかねない。
つまりそれは、自己の死。
生きる気力がなくなり自殺してしまう。
逆に小説が読まれなかったことを理由として多くの人を襲撃した殺人犯のような思考に陥ってしまう恐れもあるからです。
仕事や趣味が生き甲斐だという人は、特にクリエイターやスポーツ選手にはとても多い。
人生を犠牲にしてでも仕事や趣味に生きているというイメージです。
私もゲーム制作は「生き甲斐の内の一つ」です。
でも、それだけが生き甲斐ではありません。
家族が生き甲斐だったり、仕事だったり、趣味だったり、ボクシングだったり。
そういうたくさんのものの中の一つです。
人生を賭けて打ち込んでないと、立派とは言えない!
って若いうちは思います。
そうじゃなきゃ結果が追いつかないと。
確かにそれはあるでしょう。
でもスポーツなどで成功する人は息抜きが上手い。
緩急が上手いってことは、要領もいい。
頭がいいと成功しやすいってだけな気がしますが。
でも、多くの名を残した偉人たちは、結婚して子どももいて、あるいは恋人がいて、不動産投資もしてて、旅行もするし、趣味で自転車乗ってたり…いろんな側面を持っています。
つまり魂をかけてることも「生き甲斐の内の一つ」なんです。
たとえその道が崩れたとしても、その人の価値は変わらない。
家庭の中の夫や父親であり、不動産のオーナーであり、どこかの観光客であり、誰かの自転車仲間。
アイデンティティってそういう複合的なもので、何かたった一つで「自分」が形成されているってことはない。
これはどんなものもそう。
宇宙の法則で言えば、小さいツブツブがいっぱい集まって自分なんですよ。
人間の体は宇宙の一つ。
だから、自分という存在はいろんな要素が集まって出来上がってると知っていた方がラクに生きられると思います。
なので、20歳。
この道しかないと思わずに、いろんな事を楽しんだ方が最終的に自己実現できるのかもしれない。
一回引退しても戻って来る人も多いし。
内山高志、西田凌佑、井岡一翔、比嘉大吾…結構、成功してる人は多いと思います。
だらける事と休むことは全く違う。
休息を制するものこそ勝者かな。
ボクサーのエミリアーノも不動産投資!
米国ワシントン州の裁判所から、集団訴訟の提案が届きました。
世界の一部、津島です
最近は忙しいのですっかりと忘れていましたが、LIKEMAD_GAMESのメールフォルダを開くと迷惑メールが色々と来ていました。
その中に「Antitrust(独占禁止法)」「Class Action(集団訴訟)」という文字が。
そこですぐに頭に浮かんだのが…
Steam!
そうです数年前に騒ぎになった、ゲーム販売プラットフォームの集団訴訟の件です。
※実際のメール

最初は詐欺かなぁと疑っていましたが、ヘッダーの情報を見る限り、どうやら本物の裁判所(が許可した業者)からの通知で、IDなどを入れると情報を閲覧することができました。
まずは衝撃!
これ、動いてたんだ!という驚きですね。
もう随分前の騒動だと思っていたので。
そして、この津島も世界の一部であることの実感。
地球の住民の一人なのかぁ…なんて思ったり。
これまでにもイギリスや香港の企業と契約したこともあり、ゲームは世界がマーケットあると言う認識はもちろんありましたが、法的にもそうなんだなぁと改めて感じる出来事となりました。
でも、まさかアメリカのワシントン州の裁判所から「日本の津島にも送ろう」と提案書が送られてくるとは想像もしていませんでした。
たぶんSteamの運営会社がシアトルにあるので、シアトル連邦地方裁判所から届いているようです。
私個人としては、Steamでゲームを買い、販売もしています。
別にこのままでも問題ないかぁというスタンス。
売り手としては、大きなマーケットで販売できる大きなメリットがあります。
また買い手としては、返金対応などの便利さに何度も助けられました。
今はPayPayにも対応してくれて簡単に買えるようにもなっている所も気に入っています。
でも、どんなことでも手数料は低ければ低い方が嬉しい。
それはそう。
独占禁止法については、自分ところの販売プラットフォームを持ってるわけじゃないので、個人制作者にはピンと来ない話しだと思います。
日本国内であっても、弁護士に一任していても、原告になって訴訟起こすのはお金も時間もかかってメンタルにも来る。それなのにアメリカの訴訟なんて、考えるだけで大変そうだと感じます。
集団訴訟への提案を私はオプトアウトしましたが、権利を主張する時にもっとも公平と言われている場で、公的に権利を認めてもらうことは大事だとは思っています。
参加はしませんが、今後注目の裁判になりそうです。
