あけましておめでとうございます。
昨年、いっぱい作ったゲーム
昨年は、信じられない量のゲームを作りました。
作りに作った1年でした。
今年は、もう少し着弾率を上げて一発K.O.を目指します。
一旦、原点回帰しようと思いまして。
自分という人間を改めて剥き出しにしてみる必要がありました。
何が好きで、何が嫌いか。
好きなもの
- ゲーム
- ボクシング
- 殺人事件
- 古いUK音楽
- 家族
- 宇宙
- 遺伝学
- 民俗学
- 夜
- 退廃的なもの
- 愛
- 美しいものや人
嫌いなもの
- SNS監視してくる女の人
- 当たり障りのない態度を好意と受け取る女の人
- 仕事でしか付き合いがないのに勝手に恋人候補にする女の人
- 振ったら逆ギレする女の人
- 寒さ
- 病気・怪我
- 値上がり
- 人混み
- 行列
結局は「血脈や血統や体に流れる血=人格」それらが好きなのでしょうか?
手術で血が天井まで吹き出てしまって失神起こしかけた時に担当の女医に「こんなことくらいでギャーギャー言わない」と呆れられました。血は苦手です。
子供の頃も怪我をするといつも妹が処置してくれていました。
血だけは全くダメです。
それでも血が運ぶものや、血が流れる場所にはどういうわけか興味があります。
ミステリーが好きなのかと問われると、そこに疑問は残ります。
ミステリー好きと言うと、トリックや謎解きが好きなイメージがあるからです。
そこには興味がありません。
どうして殺したのか、どうして事件を起こしたのか。それらに惹かれます。
でも大抵の理由は「不倫、浮気、束縛、ストーカー」など愛憎劇。
わかりやすい痴情のもつれ。
あとは、親族間の金銭問題や家庭内のトラブルの延長線。
多くの殺人事件の理由は、顔見知りによる金か人間関係のトラブルです。
でも時折、全く想定していない犯人が起こす事件もあります。
そういった時に「なぜ?」と。
どういう思考回路で殺人に行き着くのか。
なぜ殺人をしなければいけなかったのか。
気になってしまいます。
驚くほどに身勝手で被害者に一切の落ち度はなく、ただ居合わせてしまったというケースが多い。
それだけ殺人犯になりうる人物は「機会」を待っていると言うこと。
見ず知らずの相手に憎しみもなく、襲いかかることのできる人物の異常性。
なぜそこまで狂ってしまうのかと言うことを掘り下げて見ると共通点があったりして、なかなか興味深いのです。
殺人事件が好きだと書くと問題はあるように見えますが、要は殺人犯を知ることでまずはそういった者に育つ素地を作らないと言う抑止に繋がると思います。
今年は人間ドラマを1本は作れるといいな。
ちなみに美しいものや人は、見た目の美醜は関係なく私の審美眼が捉える『美しいもの』という意味です。
ただの石でも子どもが一生懸命よちよち歩いて公園で拾ってきた石はとても美しい。
見た目の美醜なんて、本当に関係ないのです。
美しさは魂に宿ると思っています。
しかし、醜悪だと魂が美しいはずだという世間の風潮には頷けません。
だいたいは、醜悪な見た目は醜悪な魂を持っています。
いや、それが外面に滲み出ているのです。
いじめをしている人の顔はどうですか?
整って見えますか?美しいですか?
私の美醜の感覚が一般的なものと同じかどうかはわかりませんが、少なくとも成人すれば自分の顔に責任を持たなければいけないわけです。
生き方は顔に出る。
見た目が美しく魂も美しい。
これはもっとも愛すべきものです。
平成も遠くになりにけり。

平成一桁ガチババアというフレーズ
昭和ガチババア達はどのように聞いているのだろうか。
なぜ平成一桁ガチジジイでは盛り上がらないのか。
などと気になることはたくさんあるが、何かを回顧することは気持ちが良かったりする。
昨日、村山富市氏が亡くなった。
生前うちの親父が会食したと言っていたことを思い出した。
特殊な職業なので、我が家も周りもごく普通に首相をはじめとする政治家や芸能人、著名人との交流があった。
家には連日新聞社の記者が来るような家庭で育てば、大抵のことには驚かない。
しかし、さすがに親父が首相と会食したことがあると言う話には驚いた。
まず最初に尋ねたことは「眉毛長かった?」
「めちゃくちゃ長かった!」
これが聞けただけで当時子どもだった私には十分だった。
村山富市氏の眉毛は長かった。
親父は擦った。
しばらく嬉しそうに何度もその話を擦っていた。
しつこいと思うくらいに。
しかしその理由について今ならよく分かる。
子どもが喜ぶからだ。
基本的に親父とベラベラ話したりはしなかった。
今日学校であったことや悩み、そんなことを話した覚えは一つもない。
親父という人間が何を考えていたのかなんて何一つわからない。
もっと興味をもって尋ねればよかったと今なら思う。
親父と言えばいつだって「眉毛」
なぜか眉毛を通じて繋がっていた。
ある時、思春期に差し掛かった私の眉毛を見て、親父は「なんやそれキモいな」と言った。
別に気にしてはいなかった。
うちの親父は金髪メッシュのチャラい男だ。
硬派な私とは対局にいる人間で、私のナチュラルな剛毛眉毛を「なんやそれキモいな」と平気で言うことができる男だ。
しかし、いつもなら流していたその言葉だったが、親父がいつも綺麗に眉毛を整えていることに気がついた。
親父は取材を受けるし、テレビにも映る。
だからいつも眉毛を剃ったり、描いたりして整えていた。
なるほどなと。身なりを整えることは一つの礼儀なんだと思った。
あとめちゃくちゃ女にモテる。
そこで私は親父に言った。
「そこまで言うなら整えてくれや」と。
普段なら面倒くさいと言うような親父だったが、その日は私の眉毛を熱心に綺麗に整えた。
まるっきり雰囲気が変わった。
次の日、学校で友だちと写真を取り合って遊んだ。
当時写真を撮ることにハマっていたのかもしれない。
その時に撮った写真はやはり自分の顔がすごくよく見えた。
なぜよく見えるのかわかってなかった。
理由は簡単「眉毛」だ。
眉毛を整える大事さ。
これはずっと守っている。
人の印象は眉毛で決まると言っても過言ではない。
細くなく、太くなく、ちょうどいい眉毛が大事だ。
そしてマスカラやアイブロウで色や形を整える。
それは礼儀でもある。
人に「なんやそれキモいな」と思われない清潔感はもってるべきだと。
雑な言葉ではあるものの、親父に直接教えてもらえた事は嬉しい思い出として残っている。
思い返すと親父に直接教えてもらった事は、特別な思い出として残ってる事が多い。
子供時代によく食べたというお菓子を一緒に作ったこと。
ゴルフを教えてもらったこと。
気球を教えてもらったこと。
毛筆を教えてもらったこと。
ファイナルファンタジーは「エフエフ」と略すと教えてもらったこと。
親父がプレイステーションで遊んでる隣でゲームを見ているのが好きな子どもだった。
もうとんでもなく遠い昔の記憶として薄っすらとしか残っていない。
それでも教えてもらった喜びは消えてないと思う。
平成もすっかりと遠くなったように思える今日このごろ。
令和生まれもじきに眉毛を整えだすでしょう。
平成も遠くになりにけり。
やっぱりN◯Kアニメ的だった「Turkey!」最終回

なんだかんだ上手くまとまった最終回「Turkey!」
前に最終回予想をしましたが、これはただの「ボーリングアニメ」ではありませんでした。
「青春群像ファミリーアニメ」
思春期の少女(少年)達に送る、親子で観ることのできるアニメということです。
子供向けだと思った、N◯K教育アニメ的だと思った、その感覚は当たらずといえども遠からず。
麻衣達5人は、戦国時代と言う全く別の環境へと行ったことで、互いを理解しあい、友だちと力を合わせて生き抜き、少し成長して、最後はこれまで当たり前だと思っていた日々の暮らしをより大切にできるようになる。
そういう温かい話に収まったなと。
オタク向けの日常女子高生アニメだとまんまと引っかかって見始めたわけですが、結局最後まで見てしまって、今2周目です。
内容自体は子供向けで、小学校高学年から中学生ぐらいの子をメインとした、親子でリビングで見ることのできるアニメだという印象。
アマプラで配信されてるので、実際に家族で見ていました。
うちではないですが、どこかの家庭できっとこんな会話が繰り広げられるはず。
「舞台は長野県の千曲市なんだって」
「温泉もあるみたいね! 行きたいわ!」
「じゃあ、今度の冬休みに旅行に行こうか」
ご当地アニメとして経済的に成功したかどうかはわかりませんが、少なくともこれを見た家族連れが旅行に来てくれる可能性がある。
親子が長野県に旅行へ行き、またその子が大人になった時に「長野県千曲市に旅行に行ったな」とまた子と一緒に訪れる。
長い目で見た時に、子ども=家族をターゲットにする青春群像劇は経済的発展が見込めると思いました。
そう思って見ると粗とかSF要素の謎なんてどうでもいい。
そんなに深く考えなくて良いという意味では、日常アニメくらい緩く見ることができるアニメだと思います。
最終回一話前の不穏さからどうなることかと思いましたが、上手くまとまったなと。
緊張感あるボーリングも見どころとして効果的だったと思います。
めでたし、めでたし。
自分はどんな創作もハッピーエンド主義なので、無理やり押しハメたとしても、最後は幸せならそれでいいじゃんと、そう思って見ていました。
突然の号泣パート!
鼻水を垂れ流す津島。
何が私を号泣させたのか。
「ありがとう。お母さんになりたかった私の夢を叶えてくれて」
あるキャラのその一言で涙腺崩壊。
最後の最後。
それまでは「ふーん、ハッピーじゃん」と思って見ていたのに。
それは禁句でしょと。
これはねキマシタワー。
別に百合要素を感じたわけではなく、普通に自分と重なったと言うのか。
最近同じような気持ちになった出来事がありまして、私には実子がいませんので育てた子に対して「子育てを経験させてくれてありがとう」と。
別に夢だとかそういったものはありませんが、思い返すとやはり何物にも代えがたい経験だったと思います。
なので、これはピンポイントに泣かせに来やがったなと。
結局、最後まで「Turkey」のタイトルの意味はわかりませんでしたが、察しのいい人は何か意味を見つけているのでしょうか?
「Turkey」と言う英単語には「七面鳥、(劇などの)失敗作、ドジな人」と言う意味があるからです。
麻衣は失敗したことで怪我の功名と言う結果に繋がったわけです。
つまりは失敗を恐れずに最後まで自分を信じ切った人は、何か大きなことを成し遂げる。そんな意味も込められていたのかも。
失敗する怖さを乗り越えた時に成長できると。
キャラデザを学ぼうと見始めたTurkeyでしたが、みんな可愛かった。
好きなデザインはアラレちゃんみたいな七瀬。
ああいう眼鏡の紫髪は好きなデザインです。
LIKEMAD_GAMESのテスコもこのデザインです。

終わりよければ全てよし。
愛や優しさは、巡り巡って自分に返ってくる。
いいアニメでした。
【ふるさと納税】萱 の そばプリン 6個| 信州 長野 千曲市 送料無料
- 価格: 12000 円
- 楽天で詳細を見る
最終回予想「Turkey!」戦国ボーリング青春惨殺コメディ!?
「Turkey!」とは(最終回予想、考察)
「Turkey!」と言うアニメの話。
次回で最終回!
見ちゃったよ。まさか最終回まで追うとは思っていなかった。
今流行りのアニメキャラのデザインを参考にしようと、アマプラで適当に見始めたのが最初。
「ボーリングアニメ?はは〜ん、さては女子高生がボーリングする日常アニメだなぁ」と思って、そんなにしんどくなさそうだと思って見始めた。
しんどい=感情の乱高下が激しい。
ゆるく何も考えずに見られるアニメの方が良いと思ったので、選んだものの内容は…
全然日常じゃねぇ!
戦乱の世へとタイムスリップ!
長野県千曲市が舞台。
高校のボーリング部の少女たちが戦国時代の長野県千曲市へとタイムスリップする話。
もう何がなんだか、先の読めない感じ。
だってボーリングどうすんの?
戦国時代にボーリングなんてないわけです。
ボーリングがどう関わってくるのか。
そんな事を思いながらも、毎話毎話楽しく観ていました。
基本的に「N◯Kの教育番組的な」雰囲気を感じていました。
夕方に天てれのあとにやってるアニメみたいな。
メジャーとかの枠。
なぜそう感じたのかと言うと、子どもに見せたいと思ったからです。
友だちの大切さや、多感な時期の気軽には話せない家庭の悩み、家族への想いや命の大切さ。
何よりもその時代の人の価値観を否定しないことの重要性をアニメ全体を通して描いていたと思います。
本当の意味での多様性かもしれません。
人の価値観を自分の価値観と違うからと言って否定しないことの大切さと言うのか、尊重する優しさをもちたいからね。
非常に若者向けと言うのか、子供向けで、子どもたちが共感できるんじゃないかと思うようなエピソードがたくさんありました。
女の子がたくさん出てくるアニメですが、お色気シーンもなく、年頃なので彼氏がいたり、健全なところも子どもに見せても良さそうという安心感があった。
短い話数に色々詰まってんなぁと思いましたが、言い換えるととてもテンポが良い。
これは最近のアニメ、映画、ドラマ、動画、音楽などエンタメ全般に言えるのかもしれませんが、メリハリがはっきりしていて引き伸ばさない。
一話完結でキャラそれぞれの葛藤や悩みなどがテンポよく描かれていて、わかりやすいと思いました。
わかりやすいって良いことですね。
継続視聴の要因だと思います。
ここからはネタバレを含みます。
さて、ついに最終回が迫ってきました。
ボーリング部のみんなは知恵を絞って、ボーリング対決でその地を治める武将と対決するわけですが。
11話予告
予告でも分かる通り超不穏。
最終的に命をかけたデスボーリングゲームが始まります。
部長のマイと後輩のリナ以外は人質に取られ、戦国の姫様たちも皆が吊るされます。
失敗すれば命を奪うということですね。
その人質たちの並びがまるでボーリングのピンのようで、かなり不穏。
ここで「Turkey!」というタイトルについて考えてみようと思います。
このタイトルは、おそらくボーリング用語のターキー。
3回連続でストライクを取ることをターキーと言うそうです。
ボーリング全然しないのではじめて知りました。
このデスボーリングゲームのルールは、当初は「現代からきた5人が全員ストライクを取ると姫様たちを解放する」ようなことを言っていました。
でも武将のおっさんと謎のじじい占い師がルールを武力でねじ曲げに曲げ、3人ストライク=ターキーを取ったあと、なぜか投げていないマイとリナを除いた全員を捕まえました。
つまり11話の時点でタイトルは回収されています。
ターキーは取っています。
だけど、ターキーが強調されることはありませんでした。
そうなるとタイトルの「Turkey」の意味は別にあるんじゃ…
嫌な予感がしますね。
なぜなら「Turkey」と言う英単語には「七面鳥、(劇などの)失敗作、ドジな人」と言う意味があるからです。
七面鳥に関しては、ボーリングのターキーの語源となったらしい(諸説あり)ので省くとして、失敗作、ドジな人…
いやいや、不穏ですよ!
良い意味ではないことは間違いない。
それじゃあバッドエンド!?
しかし、このアニメはご当地アニメとして千曲市が協力していたんじゃないのか?
もし仮にバッドエンドだとすれば、このあとの展開はこうなるんじゃないでしょうか?
- リナが失敗orマイが失敗
- よって人質含め、リナやマイも惨殺される
- 過去からも未来からも存在が消える
えぇ!これじゃあアニメ自体が失敗作だよぉ!
自分で書いておいてなんですが、こんな悲しい結末はないだろと。
確か第一話で、マイが桜の季節に一人で手紙を読んでいたシーンがありました。
「あなたは信じてくれるかな?」
そう書かれた手紙をマイが一人で読んでいました。
誰が書いたのか?
これが一つのポイントだと思います。
この第一話のシーンが最終話にも登場するとしたら、マイ一人だけでも現代に戻れた可能性があるのかなと。
いつもタイムスリップする時は、マイのマイボールが誘っていたので。
個人的には、バッドエンドは好きではないので、マイが戻れたのなら他の皆も戻れたと思いたいです。
仮にそうだったとして、手紙は一体誰が書いたのか。
「あなたは信じてくれるかな?」
このあとには、マイのセリフのが続きます。
「不思議で愛しくて切なくて大切な大切な私達の物語」
マイのセリフは、あくまでもマイの心で読まれてる独白のセリフなので、手紙にはその文字は一切書かれていません。
マイが知らない全く別の事実が手紙には書かれている可能性があります。
誰かがマイへ「あなたは信じてくれるかな?」と言う手紙を渡した。
もしかするとこれからマイが誰かへ渡す手紙を読み返している可能性もありますが、たぶんもらった手紙じゃないかな。
そして、このマイのいる場所が「駅のホーム」
実は居るはずのないある人が同じ場所にいた映像を見たことがあります。
それがこの一度だけOPに流れた特別映像です。
戦国のお姫様の一人、スモモです。
しかも服装が現代風になっていて、古ぼけたマイのマイボールを手に泣いています。
更にこの映像をよく見ると、不穏。超不穏。
戦国のお姫様たちと現代の5人が何やら不穏なカットが差し込まれる。
https://youtu.be/-V4zQpTOVJw?t=25
スモモとマイは鎖で繋がれています。
リナはストライクが取れなかったのかピンが4本立っています。
さゆりは背中の羽根(自由の象徴?)を鎖で縛られ、男(スグリ?)に何かされています。
のぞみはアンズと背中合わせ?
七瀬とナツメはしゃがんでピンを持っています。七瀬はナツメに手を伸ばして何か訴えてるような様子。まるで「待って!」とか「やめて!」とか「ナツメ!」とか。
何がなにやら!?
もしかするとこのあとに一度タイムスリップしているので、歴史は変わったのかもしれませんし、何もわかりませんが、あったかもしれない未来を描いていたのかなと。
ですが、今の時点でリナは腕を斬られてまともに動かせない可能性があります。
デスボーリングゲームの次の番はおそらくリナ。
リナはストライクに失敗し、ピンを4本残すこともあり得るのかも。
ここで通常OPに戻ってみます。
スモモとマイは鎖で繋がれています。
通常版はマイがマイボールと鎖で繋がれ、ピンが2本立っています。
リナはストライクが取れなかったのかピンが4本立っています。
リナのマイボールが割れ、5本のピンが立って悔しそうにスカートを掴む。
さゆりは背中の羽根(自由の象徴?)を鎖で縛られ、男(スグリ?)に何かされています。
さゆりは背中の羽根(自由の象徴?)を鎖で縛られ、ピンクのボールを足の間に入れています。床には羽根が散らばり、閉じた背中の羽根が向こうに見えるような。
のぞみはアンズと背中合わせ?
のぞみは背中のスマホを光らせています。ロック画面が映っています。
七瀬とナツメはしゃがんでピンを持っています。七瀬はナツメに手を伸ばして何か訴えてるような様子。まるで「待って!」とか「やめて!」とか「ナツメ!」とか。
全く同じ構図で、ナツメが持っていたピンが倒れてしまいそうになり「倒れないで!」と言ってるような感じ。
毎話これと同じなのかは調べていませんが、通常版としてYouTubeに上がってるPVとはこんな違いがありました。
1:16では、血しぶき?炎の中、マイがボールを投げてリナが怯え上がっている顔が映っています。スネークアイは失敗したのか?
https://youtu.be/ZUcsckCrr7U?t=76
ここですが、スネークアイに挑むマイは斬られたのか血しぶき上げながらボールを投げる。ですが、ピンが1本しか倒れず、幼いマイが血まみれで残ったピンを抱きしめています。
「みんな一緒に帰ろうね」これはマイのキーワードですね。
みんな一緒に帰れるのかな?
謎が多いですが、まだ謎はあります。
- 5人の他にタイムスリップして、現代へ戻った存在(七瀬の父親?)
- 毎話OPで流れる幼いマイが両親と炎に包まれるシーン
マイの両親は自動車事故で亡くなっているとのことです。
それなのになぜ火事のシーンが?心理描写かな。
ハッピーエンドで終わって欲しいですが、そんな生易しい終わりは戦国時代に通用しないような。
早く最終回を見てスッキリしたいです!
アニメ Turkey! ターキー ワッフルクッキー 20枚入り
- 価格: 1460 円
- 楽天で詳細を見る
何も知らず脱水で苦しむ津島————アフマダリエフは来日した。
水分と塩分のバランス、何事もバランス大事
脱水になってしまい、点滴打って梅干しおかゆ生活していました。
ボクサーの水抜きが今問題になっていますが、リング禍に関係あるなしに「人間から水分を抜く」って体によくないと感じました。
でも大事なのは水分だけじゃない、塩分!
何よりも塩分とのバランス。
今回、私は熱中症対策に水分はとっていましたが、塩分が足りなくてむくみが出ていました。
太ったわけでもないのに指輪のサイズがきつくなっておかしいとは思っていました。
それも吐血する数週間前から。
そのあといよいよ頭痛、吐き気。筋肉の痙攣。
特に吐き気がとまらず一日吐き通し、吐血したので救急外来へ。
とりあえずは脱水が進んでたので点滴しましたが、塩分濃度が下がりすぎて低ナトリウム血症だったわけです。
多くても少なくても危険なのが、水分と塩分なんだと改めて感じました。
健康を意識して塩分控えめなんて夏はダメですね!
まだしばらく暑いので旨じょっぱいものでも食べて過ごします。
自信満々!?アフマダリエフの表情
来日しましたね。ウズベク・パワーことムロジョン・アフマダリエフ。
オリンピックで銅メダル。世界選手権にアジア大会。
申し分ないアマチュアの経歴もあり、マーロン・タパレスに負けるまでは無敗。
決して隙は多くないでしょう。
パンチも多彩だし、タフだし、とにかく倒れない。
それもあのフィジカルが大きく影響していると思います。
アフマダリエフは、よくマッスルポーズをします。
今どきあんなポーズやってくれるのは、アフマダリエフとなかやまきんに君くらいですよ。
空港についてすぐに囲みがありましたが、印象的だったのが「30日前軽量の体重オーバー」について質問された時の表情。
この時点で体重作れてなくても問題はないみたいです。
あくまでも安全に減量できてるのかなどチェックする意味合いが強い制度なんだと思います。
記者が「日本のボクシングファンは、体重オーバーに厳しいですが、当日体重作れる自身はあるのか?」というようなことをアフマダリエフに伝えると、めちゃくちゃ驚いた顔をしていました。
質問の内容に驚いたというよりは、日本のファンが体重超過に厳しいと伝えた瞬間だったので、日本のボクシングファンの厳しさへのリアクションだったんじゃないかと思います。
驚いたというより「えっ、日本のファンはそんな厳しいの!?」「日本のファンの人達がそんなこと思ってるの!」というような、日本のファンに自身が不誠実に映ることへのどこか焦りみたいなものを感じました。
やはり日本に来て試合をしてくれる選手というのは、仕事はもちろんですが、日本のボクシングファンを盛り上げようと思ってくれてるわけです。
日本のボクシングファンを魅了して、ファンを増やして帰国する目的もあると思います。ビジネスですから。
それは井上尚弥チャンプがラスベガスで試合をするのと同じです。
アメリカのボクシングファンを盛り上げようとラスベガスへ行って試合を行ったわけです。
だからこそ、アフマダリエフからすると日本のボクシングファンに嫌われるようなことになったら、残念なんじゃないかなと思います。
それがあの囲みでの驚いたような、焦った表情だったんじゃないかと分析しました。
別に違反でもなんでもないのだから、堂々と「問題ない。試合で全て証明する」とか言えば良さそうなものを、動揺した素振りを見せたのが意外だなぁと。
この出来事からアフマダリエフという人物が、思ったよりもメンタルに隙がある選手だと感じました。
あの無駄に重そうな、ボクシング向きには見えない筋肉もどこか自信がない心の表れな気もするし、オリンピックでの銅メダルも決勝まで進んでの敗北、タパレスに勝てば井上尚弥チャンプとの試合も組まれると言う流れの中での致命的な敗北。
トップレベルの選手がひしめき合うプロボクシング界では、大舞台に弱い、どこかメンタルの弱さを感じる選手です。
ボクシングはメンタルも勝敗に大きく影響する面白いスポーツです。
メンタルは鎧をつけることができないのなら、もしかすると隙はここかなと。
ただ、アフマダリエフはやはり並の選手ではないと思います。
スピードは井上尚弥チャンプに劣るものの、パンチはある。
打ち分けもできる。
フィジカルも頑丈。
あの筋肉だからエンジンかかるのは遅そうだけど、判定決着を何回も経験しているしスタミナもある。
特筆したものがないとは言え、アフマダリエフがプロで経験を積み、タパレスとの敗北から学び、身も心も屈強に鍛え上げて来てる可能性も十分あります。
家族も応援に駆けつけるとのことで、気合は充分。
それにしても本当にすごく顔が大きい人ですね。
肩幅が狭いのか、顔が大きすぎるのか。
あれは打たれ強いだろうなと一目でわかります。
首も太く短く、しかし足はヒザ下が細い。
どう見てもバランスが悪く見えますが、ダウン経験無し。
その理由はどこなのかと考えて、練習を見ていました。
アフマダリエフは尻がプリケツ。
つまり、尻と太股の筋肉であの上半身をどっしりと支えてるのだと思います。
バランスって本当に大事ですね!
9/14は、面白い試合が観れそう!
美味しくてしょっぱいものを食べながら応援しようと思います。
愛する家族との別れ。
もうすぐお盆ですね
自分より先に生まれた家族が亡くなることは、悲しいけど受け入れることができる。
いつか先に死ぬと、最初からそういうシステムだと、なんとなく子供の頃から理解していた。
だけど、自分よりもあとに生まれた家族が自分よりも先に亡くなることは、言葉にできない痛みや悲しみがあって、切れ味のいいナイフで真っ二つにされたような想像を絶する痛みがある。
いや、痛いのか熱いのかわからない、全く理解できないひりついた痛み。
でも、あまりにもスパッと斬られたものだから、体はくっついたまま。
しばらく真っ二つになってる事に気づかない。そういう痛み。
親であれ子であれ、兄弟であれ、夫婦であれ。
毎日一緒に過ごしていた愛する人が、ある日、突然亡くなったら。
大きな悲しみがやって来る。
情けないけど、会えない事が寂しくて、寂しくて、毎日会いたいと泣いた。
もう一生、自分には笑うことはできないんだろうと思っていた。
でも、時間が癒やしてくれた。
悲しみが一日のうちの全てから、一日のうちの数時間になり。
でも、寄せては返す波のようにある日、また大きな波でやってきて飲み込まれそうになったり。
受け入れるとか受け入れられないとか、そういうことすら考えることのできない期間が数年は続いて、ある日、ふと声すらも思い出せないことに気付く。
それが悲しみが癒えた時といえるのか。
忘れてしまったことに覚える罪悪感はどうすればいいのか。
悲しみ方に正解はなく、また癒やされ方にも正解はなし。
昔はわからなかった葬式や墓、仏壇の存在。
いろんなありがたい風習に救われたり癒やされることがある。
誰かに強制されるわけでもなく、合掌し、拝んでいる。
先祖への感謝、神への感謝、亡くなった家族達への感謝。
そして、今いる愛する家族達への感謝。
時には宇宙とか地球とか、この世界に感謝することがある。
何かを信仰しているわけでもないのに。
葬式も墓もすべては遺された人々の為にあるのだと、今でははっきりと分かる。
仏壇も高いしよくわからないので、自分で祭壇を作って写真を飾って手を合わせている。
盆や正月には好物を捧げたり、何かあったら見守っていてくださいと祈ったり。
こうして太古から人間は心を鎮めてきたのだと、自分の中に原始を見た気がした。
人はなんのために生まれて来て死ぬのか。
宇宙から見ればたった数十年。
その数十年を生きている間に誰かの心の中に残って死んでいく。
亡くなってしばらくは悲しい。
だけど、悲しみ以外の何を与えてくれたはず。
神足選手、浦川選手、共に享年28歳。
ご遺族様へ心よりお悔やみ申し上げます。
お二人の御冥福をお祈りいたします。
津島の夏休み。
今週のお題「夏休みの宿題」
どうも。
「計画性がない」と叱られていた津島です。
夏休みの宿題は、夏休み前に全て終わらせるのが正義だと信じて疑わなかった子供時代。
誰よりも早く宿題を終わらせ、ノートを一回500円で貸し出す。
昔から商売ってものが好きでした。
10人まではいかなくても、7,8人に回ればいい小遣い稼ぎになっていました。
子供の頃から音楽が大好きだったので、お小遣いは貯めてCDに消えていました。
あとはファッションも好きで自分で色々作っていたので、古着に消えていました。
小学生〜中学生の間はそんな感じで、宿題は夏休み前に終わらせることに全力を注いでいて、それが教師に見つかると宿題を追加されそうになっていました。
ある時、教師が教えてくれました。
そもそもなぜ宿題が出るのか。
それは、毎日授業がない代わりに継続して学習させる為だと。
なるほどなと。
確かに継続は力なりであり、習慣づけることが大事であると納得しました。
でも、私は夏休みの宿題に関しては、そうじゃなくてもいいと考えていました。
なぜなら
「その年の夏は、一年に一回しか来ない貴重な夏だから」
私は夏を、夏休みを大変貴重な日々だと考えていました。
だって夏は遊びに全力投球しないといけないわけです。
それは「夏休み」というものが生まれた時から決まっていることです。
プールに海水浴。
BBQに旅行。
友達の家でのお泊り会。
早朝の虫取り。川。
夏祭り、花火大会。
ドラえもんの映画。
懐かしい!
とにかくそういったものに全力投球し、夏を毎日一日も余すことなく遊び尽くさなければいけません。
中学生になったら毎日部活もありますし、どのみち宿題にかまけている時間はない。
ちなみに「夏休みの宿題を最後まで溜め込むタイプ」とめちゃくちゃ仲が良いです。
どちらも同じく夏休みを全力投球で遊んだ人間だからです。
面白い。全く真逆に見えて、同じ価値観を共有している。
人と人って真逆だから合わないとか、似てるから合うってことじゃないんですよ。
そんな私もゲーム制作だけは、毎日コツコツです。
今も全く情報は出していませんが、日々ゲームを制作しています。
システムを中心に作っていまして、コードを書く日々なので地味な作業ですが、一番好きな作業です。
システムも一旦体験版で出せる所までは作り終えた感じがあるので、そろそろビジュアル面に移っていこうと思います。
実は、最近の人気キャラクターのビジュアルなどは、アニメも漫画も見ないので全然わかりません。
そこで何かアニメでも観ようかなと見始めたのが…
Turkey!
アマプラにあったから適当に見始めました。
ボーリングのアニメで珍しいと思ったので。
でもなんだかおかしい。
ボーリング部のアニメだと思って見ていたら、戦国時代にタイムスリップしました。
SFが好きで歴史モノも好きなのでちょっと見続けてみようと思います。
比嘉、獲ってくれ!
いよいよ明日、U-NEXT BOXING.3!
寺地拳四朗チャンピオンの対戦相手、リカルド・サンドバル選手。
公開練習でめちゃくちゃいい動きしてましたから、想像以上に面白い試合になるではないかなと感じています。
拳四朗チャンプはめちゃくちゃ調子良さそうに見えた。肌艶も良好。
比嘉大吾選手はガリッガリでしたが、減量はうまくいったらしいですね。
とにかく悲願のバンタム級のベルトを巻いて欲しい。ただそれだけです。
野木トレーナーの為にも、彼自身の為にも、ファンの為にも。
高見選手とチャンピオン・ロサに関しては、なんだか独特の空気感で、ヘラヘラ笑い合ってるようでしたが、どちらもぶちのめすと思っていそう。
高見選手が余裕かなと当初は思っていましたが、ロサチャンプのトレーナーがサラス。
志成ジムではお馴染みの名トレーナーです。
前回のマルティネス井岡戦で、パンチがないと言われている井岡選手がマルティネスからダウンを奪いました。
井岡選手の持つ勘の良さやセンスなどが大きく影響してのダウンだとは思いますが、やはりトレーナーがそこまで仕上げた部分もあると思います。
そう思うとロサチャンプもパンチはなさそうですが、高見選手にいいものを一発当てる怖さは充分にあるかなと。
何よりもロサチャンプは2階級王者なので、決してただの穴王者ではないのではないかと思います。
世界の戦い方を知っているロサチャンプと新進気鋭の上り調子の高見選手。
リアルタイム視聴ができるかどうかはわかりませんが、楽しみにしています。
ちなみに当日ゲスト解説は中谷潤人と堤聖也。
まさかの組み合わせ!
お前ら、すぐにリング上がれ☺️
めちゃくちゃ貴重!予備計量動画!
引退したばかりの京口紘人が出演!
「生きてるだけで、いいんだよ」成人した子の自殺について。
成人した子の自殺。
私の周りには、自ら命を絶った人がいます。
一人、二人じゃない。
未遂も含めるともっと多い。
あまりにも身近に多い自殺。
自殺を選んだ理由は千差万別だ。
でも痛みを知ってる人は、なんとなくわかるんじゃないかな。
追い詰められて死を選ぶしかなかった。
周りに「迷惑をかけたくない」と言う思いから、命を絶つことを選ぶ人もいる。
SOSを見落としてしまったこともあった。
逆に最期の最期に私の顔が浮かんで、SOSを出してくれたことで救えた命もあった。
本当に間一髪だった。
そこからは闘いがあって、心の傷は見えない分、周りが理解するということも大変だった。
でも本人が頑張って乗り越えたと思う。
すごいよなって思った。
生きてくれてるだけで救われることもある。
特に子。
モテなくても恋人も結婚もできなくても、いい会社に就職できなくても、屈強で強くなくてもいい。
家族に優しくて、家の手伝いをしてくれる。
生きてくれてるだけで充分だと思える。
それが親から見た子だ。
でも本人は悩んだりする。
社会からの視線や目線、重圧に耐えられなくて死を選ぶしかないと思ってしまうこともある。
20歳。
世間では大人だが、いくらでも騙されて、簡単に押しつぶされる新芽。
人生経験が少なく、視野が狭い。
夢を持っていてもゴールまでの過程や選択肢を自分で狭めてしまう所がある。
「こうじゃなきゃいけない」「こうしなければいけない」
「この道じゃなきゃいけない」
明確なビジョンを持っていて、そこへ心身削って向かっていける凄まじいパワーを持っているけれど、経験や場数が少ないがゆえにその道が崩れた時、身の振り方がわからなくなり、途方に暮れる子がいる。
わからないのは経験が少ないから当たり前。
でも、そうなった時にどうやって考えるといいのか、教育で教えることはいくらでもできる。
だから成人したとはいえ、23歳までは親の教育が必要だと考える。
よほど社会経験が豊富な人間でもない限り、社会に出る23歳までは正直大人がある程度導いてやる必要があると感じている。
知識を与えるのは親の役目だ。
そして何よりも、世界中が全て敵に見えた時も親だけは味方してくれると子が思えるほどの愛情を与えるのが親の責務だと思う。
自殺は自己責任では終わらないと子に教えたか。
お前に何かあった時、生きててくれるだけで充分なんだと言えたか。
それでも子が自死を選んだ時、子が自分自身を殺害した事実と、親は愛する子を殺害された立場になる苦しみを背負わなければいけない。
それは凄まじい苦しみで、自死を選ぶしかなかった状況を親が作り上げてしまったんじゃないかと後悔する。相談できる環境じゃなかったんじゃないかと。
実際はその通りのこともある。
親が忙しくて話す機会がないとか、話を聞きたがらなかったとか。
あとは親が自分の将来に期待をしていると、親を悲しませたくない、失望させたくないと考えて話せない子もいる。
とはいえ、成人した子は親に何でもかんでも話すわけじゃない。
自立心があれば尚更だし、別の安らげる場所があったりする。
恋人や友人、ネットや趣味。
でも、もしそれすらなかった時。
子は休める環境がなく過度の緊張状態のまま、弱みを見せられず、でも物理的に逃げ出す気力もなく、成人している以上全てが自己責任で、絶望感をもって死を選ぶ。
それは人生から逃れたい一心かもしれないし、復讐心かもしれないし、冷静に判断できず足を踏み外すように選んだ結果かもしれないし。
明確な理由がない自殺の場合、原因は自殺した本人にしかわからない。
だから納得できない、受け入れられない親は必死に原因を探す。
何かのせいにしたいし、誰かのせいにすることができれば、納得し、受け入れる事ができるからだ。
もしかすると隠されていたパワハラやセクハラ、いじめなどがあるかもしれない。
でも本人が自殺を選んだ以上、周りができることは限られている。
死後に過労自殺の労災認定がされるケースももちろんある。
ましてや、どれだけ輝かしい栄光と功績があったとしても自殺した人を公に称えることは難しい。
自殺幇助や自殺教唆が罪であることがそれを物語っている。
苦難を乗り越えてたどり着いた人が称賛されることと同等には語れないと個人的には思う。
ここまでは「親」の立場での考え。
ここからは「子」の立場=当事者の考え。
アイデンティティは喪失してもいい
私がゲーム内でいつも描いているのは「殺人に他者も自己もない」ということ。
「人を殺したい!」とネットで暴れまわってる無敵の人は、同じく「死んでやる!」と叫んでいる。表裏一体なんですよ。
自殺に巻き込まれてなくなる人もいるくらいですから。
それと、いつも思っていることですが「生き甲斐」を何かたった一つに見出すのはやめておいた方がいいということ。
アイデンティティを仕事や趣味など何か一つに置いてしまうと、ある日怪我や障害で続けられなくなった時に自己が崩壊し、自分を見失ってしまいます。
その結果、アイデンティティの喪失=たった一つの生き甲斐の喪失ということになりかねない。
つまりそれは、自己の死。
生きる気力がなくなり自殺してしまう。
逆に小説が読まれなかったことを理由として多くの人を襲撃した殺人犯のような思考に陥ってしまう恐れもあるからです。
仕事や趣味が生き甲斐だという人は、特にクリエイターやスポーツ選手にはとても多い。
人生を犠牲にしてでも仕事や趣味に生きているというイメージです。
私もゲーム制作は「生き甲斐の内の一つ」です。
でも、それだけが生き甲斐ではありません。
家族が生き甲斐だったり、仕事だったり、趣味だったり、ボクシングだったり。
そういうたくさんのものの中の一つです。
人生を賭けて打ち込んでないと、立派とは言えない!
って若いうちは思います。
そうじゃなきゃ結果が追いつかないと。
確かにそれはあるでしょう。
でもスポーツなどで成功する人は息抜きが上手い。
緩急が上手いってことは、要領もいい。
頭がいいと成功しやすいってだけな気がしますが。
でも、多くの名を残した偉人たちは、結婚して子どももいて、あるいは恋人がいて、不動産投資もしてて、旅行もするし、趣味で自転車乗ってたり…いろんな側面を持っています。
つまり魂をかけてることも「生き甲斐の内の一つ」なんです。
たとえその道が崩れたとしても、その人の価値は変わらない。
家庭の中の夫や父親であり、不動産のオーナーであり、どこかの観光客であり、誰かの自転車仲間。
アイデンティティってそういう複合的なもので、何かたった一つで「自分」が形成されているってことはない。
これはどんなものもそう。
宇宙の法則で言えば、小さいツブツブがいっぱい集まって自分なんですよ。
人間の体は宇宙の一つ。
だから、自分という存在はいろんな要素が集まって出来上がってると知っていた方がラクに生きられると思います。
なので、20歳。
この道しかないと思わずに、いろんな事を楽しんだ方が最終的に自己実現できるのかもしれない。
一回引退しても戻って来る人も多いし。
内山高志、西田凌佑、井岡一翔、比嘉大吾…結構、成功してる人は多いと思います。
だらける事と休むことは全く違う。
休息を制するものこそ勝者かな。
ボクサーのエミリアーノも不動産投資!
津島、冷たいカレーが好き。

今週のお題「カレー」
札幌生まれなもので。
札幌と言えば、スープカレー。
実はカレーがめちゃくちゃ嫌いでした。
というのも、なぜか辛いものを食べると口の中が腫れるくらいただれたり、顔というか頭というのか尋常じゃない汗が出る。その量は滝。
カレーの中辛を食べるだけで信じられない量の汗が出るので、味も苦手ということもあり、どんどん食べなくなっていきました。
でも大人になり、気づいたら苦手な食べ物もなくなり、カレーも食べられるようになっていました。
でも、じゃがいもの入ったモサモサとしたカレーは今でも好きじゃない。
サラサラしたカレー…スープカレーがめちゃくちゃ好きです。
でも今は関西在住。
スープカレーを気軽に食べられない。
そんなある日、スーパーに行ったら試食コーナーの御婦人に声をかけられました。
どうやらスープカレーの販促のようです。
「試食いかがですか?」
普段なら手を出すことはありませんが、その時は腹ペコで買い物をしていまして、ゾンビのように手を伸ばしていました。
一口スープカレーを口に流し込んだ瞬間…
「ううううっままままぁああ!めっちゃ美味い!」
まるでサクラと間違われるくらい、でかい声で美味いと言いながら飲み干しました。
空腹は最上のスパイス。
試食コーナーの御婦人に感謝されましたが、素の感想です。
涙が出るほどに美味しくて、ついついカゴにいれてしまいました。
自宅で作るときは、これをキンキンに冷やして食べます。
朝作って冷蔵庫へ入れて、帰ってきたらキンキンに冷えたスープカレーを飲み干すように食べる。
ナスやトマト、ズッキーニにスープが染み込みめちゃくちゃ美味い!
夏に清涼感あるカレーが食べたい人におすすめです。
あまった分は冷凍庫保存。
レンジで温めて食べてももちろん美味いし、自然解凍でキンキンのまま食べても美味いし。
あと、米じゃなくそうめんを入れても美味しい!
とにかく見つけたら夏場は買うようにしています。
※本来のレシピは温かいものです。
令和7年7月7日、晴れ。

今夜は綺麗な天の川が見れそうですね
30年ぶりに7が3個揃った日と言うことで、婚姻届を出した人たちが多かったみたいですね。
Xでもトレンドに「結婚報告」が載ってましたね。
777。何だかフィーバーしそうな予感。
幸せのフィーバーでしょうか?
令和7・7・7
令和8・8・8
令和9・9・9
令和10・10・10
令和11・11・11
令和12・12・12
ここまで数字が揃いますが、やはり今年の777と来年の888が縁起が良い数字だなぁと。
来年の888にも婚姻届を出す人が殺到するのかどうなのか。
愛する人と出会って生涯を共にしたいなと、そう思える人が一人でも多い一年になるといいですね。
明るいニュースって活力出ますね。
結婚式っていいな
奇遇なことに、本日結婚式でした。
みんなが幸せそうで、やはり結婚式っていいなと思いました。
ご飯も美味しかったし、お酒も飲み放題だったので尚良し。
でも何よりも祝福して、祝福されて。
そういう気持ちのやり取りが心地よいですね。
親族だけの小さな結婚式でしたが、これまでも助け合い、これからも助け合い。
一族に新たなご縁を迎えましたが、結束してこれからの時代を乗り越えていこうと誓った一日でした。
本日は天気にも恵まれ、お天道様も祝福をしてくれているような素晴らしい一日でした。
大抵、七夕は雨降りで天の川を観測することができません。
今夜は綺麗に見えるといいですね。
7/10、井上尚弥、武居由樹会見!
前回の試合は瞬殺でダメージもなかったので、井上尚弥vs.アフマダリエフのセミで武居由樹vs.メディナということですね。
アンダーに平岡アンディが来ると思っていたんですが、さすがに軽量級は軽量級で固めるのかな?
他のカードがめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ気になりますが、楽しみに会見を待とうと思います。
Leminoの会見が無料ってことみたいですが、試合はさすがに有料配信ですよね〜。
グミが、好きだ。
グミって美味いな
最近グミにハマっています。
コロナ以降、ガムは食べなくなり、グミや飴に移りました。
ラムネも好きで、どういうわけか我一族は親族が集まるととにかく大量のラムネを食う。
クッピーラムネがとにかく好きだ。
あのレトロなアニマルの絵もいい。
と言うことで、最近食べて美味しかったグミをメモ代わりに書き留めておこうと思います。
果汁グミ:ダークチェリー
最近ダークチェリーにハマってることもあり、買ってみたけど美味しかった。
基本的に果汁グミはどれも美味い。温州みかん味もマスカットもぶどうも。
果汁グミにハズレ無し。
モチド:グレープ
- 価格: 164 円
- 楽天で詳細を見る
完全にミス●のポン・●・リングですね。
これは食感がめちゃくちゃモチド。もちもちドーナツ。
味はラムネよりグレープが美味かった。
基本的にグレープのグミはハズレ無し。
ポイフル
- 価格: 178 円
- 楽天で詳細を見る
つぶグミもいいですが、私は昔からポイフル派です。
「ぽいって口に入れて食べてまうからポイフルか!」って口に出して何度も言うくらいには、ポイフルのポイフルみ感じています。
つぶグミもいいですが。
つぶグミPREMIUM
春日井製菓 つぶグミPREMIUM濃厚ぶどう 75g×10袋
- 価格: 1550 円
- 楽天で詳細を見る
りんご味はめちゃくちゃ美味かった。
りんごジュースを飲んでるかのような濃厚さ。
汁入ってんの?と思うくらいジューシー。
りんごは期間限定だったのかな。今は見かけない。
グミッツェル
めちゃくちゃ美味かった。二度と食べたい。
二度と食べたくない、じゃなくて「二度と食べたい」
噛むとパリッと歯が入って、その触感がいい。
味は可もなく不可もなく。食感が最高です。
あの食感は病みつきになる。
ピュレグミ
- 価格: 894 円
- 楽天で詳細を見る
ノーマルで十分美味しい。
あの酸っぱさは癖になる。
もし10秒でどれかグミを選ばなければならない時、ピュレグミさえ選んでおけば後悔することはないと言う信頼感がある。
ピュレグミは間違いない。
HARIBO:ゴールドベア
HARIBOはこれ以外、食べてはいけないと法律で禁止した方がいいくらい、ゴールドベアしかおすすめしません。
ハッピーコーラを食べたあと具合が悪くなったことがあって、それ以降HARIBOはゴールドベアのみを食べています。
ちなみに学校の授業中に全てのゴールドベアを机の上に並べることに挑戦し、見事成功したという非公式記録を持っています。
一度舐めて太陽光に当てて「綺麗(うっとり)」をやったことある人がもっとも多いグミではないでしょうか?
舌に合わなかったグミ。
ここからは二度と買わないかもしれない、津島の舌と縁がなかったグミ達。
ペタグーグミ
- 価格: 900 円
- 楽天で詳細を見る
「グミか、これ?」そう言いながら食べました。
板じゃないか?あれは。
薄くて「ぐみっ」と感がない。味は普通。
ただ、あれは本当にグミか?
しゃりもに:コーラ
ヨーグルト味は普通に食べたけど、コーラはなんだかダメでした。
たぶんコーラ味がそもそも好きじゃない。
子供の頃はコーラは禁止だったので、コーラを飲んだのは恐らく成人以降。
だから、まだコーラ味の可能性に気付けてないようです。この舌は。
タフグミ
- 価格: 428 円
- 楽天で詳細を見る
やっぱりコーラ味がダメです。
そして、これも「ぐみっ」と感がない。
ナタデココの防御力を上げたような食感。
ガムの代わりに何か噛みたい時にはいいかもしれません。
総評:グミは美味い。だが子供の頃に食べすぎてキラキラして以来、何十年と食べることができませんでした。大人になってハマるとは思ってなかった。食べ過ぎ注意。でもついつい食べてしまう。グミって恐ろしい。
X、マジ終わってる。
再開した途端コレだよ
ボクシングの情報を追いたくて、盛り上がりたくて再開したX。
もう半端ないくらい「FXXX」です。
速攻で
- 詐欺垢
- 野菜売りつけ垢
フォローをしてきました。
秒速だったね。
酷いよ。治安が悪すぎる。
さすがはイーロンのはじめたバトル系どつきあいSNSだ。
ボクシングを語るには相応しいね、全く。
詐欺垢にしても野菜垢にしても。
私の垢をどうやって見つけるのか?
フォロワーも100人ちょっとだし、私のポストの閲覧数はいつも2とか3。
あれバグじゃなく、見てる人は自分を含めて3人くらいかなぁ、って感じのアカウント。
それなのにどうやって見つけてくるのか。
詐欺垢にしても野菜垢にしても、売りつけられたわけじゃない。
Xに通報しても対応なんかされないでしょう。
警察にアカウントバンバン送った方がいいのかな。
でも面倒だし時間もないし忙しいし、生きるの精一杯だし。
ただめちゃくちゃ簡単にデリバリー的に買えちゃうんだろうな。
未成年がX使うこともあるのかな。
そうした時に簡単に繋がれるのは怖いと思いました。
まぁでも買う奴は裏で売ってても買うんだから、意味ないと言えば意味ないけど。
高校時代、クセェ臭いがして。
見に行ったら案の定やってる連中がいてめちゃくちゃ迷惑。
タバコだけでも学校で吸われると臭いし迷惑だし、喘息出るのに。
🌿やってんなよって思いました。
アメリカだと10代はみんな通ったとか、タトゥーに偏見ないなんて語ってる人もいるけど、ホワイトカラーに勤めてる真っ当な家柄ではそういう事は無縁だよ。ブルーカラー特有ね、という見方。
まぁ「アウトロー」や「悪党」に憧れる気持ちはわからなくもないけど。
他人に迷惑かけてないのに何が悪いとか色々あるんだろうけど。
今話題の不倫にしても、仕事に穴開けたり、逮捕されて抜けたりしなかったらそういう事は言われないかもしれない。
🌿やって逮捕されて急にいなくなるし、社内不倫で2人一気にいなくなるとか。
全然関係ない人が、めちゃくちゃ迷惑かけられてたりします。
社会悪なんだからそりゃ世間はそりゃ怒るよって話。
反社会的な行為を社会が許さないのは当たり前なんだから。
関係ない他人の不倫に怒る人って暇なの?
そういう事を言うような人は、反社会的な人物だから社会に生きてる自覚ないだけだと思いますけどね。
不倫するにしても社内とか身近なところですなよって話です。
社内恋愛自体に大反対派なのでね。身近な男女に発情すな。
性欲で仕事に穴開けるなよという過激派原理主義なので。
せめて昼間のスーパーの駐車場みたいに他府県跨げよと思います。
昼間のスーパーの屋上の駐車場とか、だだっ広い駐車場の隅っことか。
そこで乗り合わせてどっちかの車でラブホ行くんだよ。
なんで知ってるかって言うと、知り合いのゲスい探偵が色々教えてくれるから。
それ言われてからお昼買いに行く時に見てるとめちゃくちゃ多い。
スゲー、あっちもこっちも!?ってなってる。
他府県同士が落ち合って、昼間からチンポコバトルしてるみたいね。
やっだぁっ。お下劣。
私は野菜が大好きだけど、普通の美味しいスーパーなどで買える野菜です。
野菜は全般的にどれも美味しい。
お肉やお魚を食べる時よりも贅沢な感じがする。
お腹空いていると黙々と料理作るので気付けば野菜だけで何品も作ってたり。
案外、糖度もあるのでそこは気をつけたいですね。
今の時期は新たまねぎが美味しいので買ってきました。
大地の恵みに感謝!
たった600円「歴史に残る大熱戦・井上尚弥vs.ラモン・カルデナス」

今週のお題「現時点で今年買ってよかったもの」
600円で買える興奮
買うと言うのか、お金を出してこんなにも「得した!」と思えたものは、アマプラです。
実は、DAZN(月額4,200円)+ ガルシアvs.ローリー(3100円)このチケットを買いました。
結果として、爆睡するほどの塩だったわけですが、堤麗斗選手のデビュー戦を見届けられたことがこのPPVの価値だったと持っているので、金を返せとは絶対に思いません。
あんな寒空の下、誘拐のようにイエローキャブに乗せられて偽物のルフィとゾロと入場し、判定だけど相手にパンチ当ててよろけさせ、勝利で終わった。
どこのどいつ!?っていうタイ人相手じゃなく、なかなか向こうも強そうな黒人選手で、デビュー戦にしてはハードルが高い相手だったんじゃないかなと。
これから経験を積んで頑張っていく選手だと思うので応援しています!
それでも配信での観戦で7300円。
なかなか自分の中では、高いなぁと言う感想。
NYCのど真ん中というショバ代を考えると、安いのかもしれませんが、ローリーは動画でホテルすら用意されなかったと言っていました。
お金は一体、どこへ行くのか。選手に還元されないのか。
さて、一方のアマプラ。
正式名称は、Amazonプライムビデオ。
月額600円!
それで観れたのが、ラスベガスの大舞台でボクシング界を背負いながら戦う井上尚弥と人生の全てをこの一日にかけたラモン・カルデナスの一戦でした。
正確にはアンダーカードで中野幹士選手も出ていたし、新たなスターのエミリアーノ・バルガス、フェザーの最強候補と言われているエスピノサ。めちゃくちゃ面白い試合が並んでいました。
眠気なんてどこ吹く風。
めちゃくちゃ白熱し、面白かった。
それが月額600円!
得すぎるやろと。
しかも映画もドラマも色々見れるし、宅配もお得便みたいなのあるし、他にも漫画も読めたり、音楽聞けたり。
一回中華の詐欺に騙されてからAmazon使ってなかったんですが、今では面白いボクシングの試合をたくさんやってくれるので、もう手放せないサービスになりました。
買ってよかった。
諦めないことの重要性を教えてくれた井上尚弥
すごかった。
言い方は悪いですが、こんな試合って世界4階級制覇した4団体統一王者のやる試合内容じゃないです。
それが33歳の地位も名誉も富も、何から何まで手にしている「安泰」の者がこんなにも正面からぶつかって殴り合うとは、ちょっと信じられない光景でした。
みんなキャリア後半は守りに入るから。
それに何よりも井上尚弥には技術があり、卓越したディフェンス、距離感の把握力、的確なジャブ…そういったものを使いラクに勝利できる戦法を選ぶことは可能だったし、陣営もそれをさせたかったと思う。
だけどラクじゃない、敢えて過酷でだけど真のファイターにしかできない戦い方を選んだ。そのメンタルはやっぱりモンスターだと思います。
以下、素人視点から見た「井上尚弥vs.カルデナス」の感想。
入場
正直、入場の時点でちょっと小さく見えた。
調整不足の感じがありました。
今言ってもだからって話ですが、公開練習のあとにダウンもらうんじゃないかと言う不安はあって、友人とは話してた。
だけど、いやいやいやって否定されてね。
何もなければいいねとは言ってた。フットワークの軽さは見られなかったから。
まぁ敢えて見せなかったんだと今は思います。
この時点でカルデナスの本気度がはっきりと分かった。
いつも書いてるけど、衣装に気合入れてる選手・陣営はマジってこと。
通常以上のポテンシャルを発揮する選手が多い。
こないだのフルトンとかユーリもそれ。
お金と周囲の気合、選手の気持ち、めちゃくちゃ強い現れだと思います。
しかも、あのネズミの尻尾を切っていた!
たぶん切ってた。
フルトンがあれを切らずに負けたから、カルデナスは切ったのかもしれない。
つまりアメリカンドリーム掴みに来たってことかなと解釈。
しかもいい感じの集中力。これはニコニコしていない前日軽量の時点でわかった。
一方、井上尚弥はカステラ食べてリラックス。
ちょっと心配になった。もう少しいつもはピリピリしてる気がしたので。
中谷潤人も同じくカステラ食べてリラックスしてたけど、彼はサイコパスの始末屋だからそれがナチュラルなだけだと思います。
中谷潤人は笑いながら殴れるタイプで、またちょっと井上尚弥とは壊れ方が別のイメージ。またそこが痺れるんだけど。
1R
立ち上がりはいつも通り。
ただXでもポストしたけど、カルデナスがでかい上に動きがよくていいなってなった。
ガード高めでかなり固めてたけど、筋肉は非常にいい感じだった。肌艶も良好。調子がよさそうに映った。
ここでモンスターは相手の出方など直接パンチ当ててはかっていく。
カルデナスも返す。しかもめちゃ速いジャブ。おお!ってどよめく津島。
印象的だったのが、当たってもカルデナスが引かなかった。
ビビらねぇこいつ…スゲェ!って感じ。
ブロックの上からだからだと思ってた。この時は。
2R
やっぱり前に出てくるカルデナス。
つまりカルデナスはシンコ・デ・マヨのバフがかかって、アドレナリンも出てるし、井上尚弥のパンチにビビってないと分かった。
何よりもこのたった一日に人生賭けて練習してきた。
寺地拳四朗戦のユーリだ。あれも下馬評では、圧倒的に拳四朗に分があったけど、ユーリは引かなかった。
人生賭けて戦う選手にかかるバフって、一般人の想像を超えるものなんだと分かった。
それが井上尚弥の顔面への右が通り、そこから誘い込むようにロープを背負い、見えない角度から左フックを顎に当てダウンを取った。
ここで割れるような大歓声。
しかし見返すと改めて誘い込み上手いなと。狙ってないパンチだと思ってたし、陣営も研究はしてないって言ってたけど、たぶんめちゃくちゃ研究したなと感じた。
頭にあったんだろうね「左フック」
でも、ボクシングの神様っているんだね。ここでコングが鳴る。
井上尚弥もってると思いました。インターバルで無事に回復をとげる。
3R
いつもは井上尚弥が圧倒的に強すぎて相手選手に同情してしまうので。
ドネアの時も応援したけど、声出して応援したのは恐らくはじめて。
手に汗握る。
カルデナスの経歴を見ると、Sフェザーでも戦っていた。
通りでデカいなと、パワーパンチが通りにくいように見えた。
左のフックがとにかく怖い。
井上尚弥は足使って流石に捌いてたけど、左のフックで一瞬ヒヤッとする。
このあたりから津島の心臓が口から出始める。
4R
井上尚弥のジャブの半端ない精密度。
打つたび歓声があがる。
終わりがけにぶん回して雑にも見えるパンチを打った時は、また津島の口から心臓が出た。
もっとボディ欲しいなと、左ボディを見せてくれと思っていた。
インターバルで打ち終わりの指摘をトレーナーにされていた。
雑に見えたのは、打ち終わりの意識がオフェンスに寄りすぎていたんだろう。
5R
めちゃくちゃ早い。もう5R!?
見どころが多くて試合が早い。3分が1分くらいに感じる。
カルデナスもぶん回しでやや疲れてる。
目が座りはじめた。カルデナスはカウンター狙い。
井上尚弥もフェイント使って技術を見せてくる。
下からしゃがんでのボディが効いたのか。
ただロープ際に誘い込むから油断できない。
6R
もうすっかりと井上尚弥ペース。
カルデナスは効かされるシーンが増えてくる。
ただガードが固いので耐える、耐える、耐える…。
タフな男だ。そこから巻き返しでまたぶん回してくる。
こえぇえええ。三個目の心臓が吐き出される🤮
インターバルでSong 2が流れる。なぜ?
たぶん今世界で一番ボクシング熱が沸騰しているのが英国だから、この配信を見ている英国ファンにも嬉しい選曲にしたのかな。
この間のボールvs.ドヘニーではビートルズが流れていてアメリカのボクシングファンには笑われていたけど。
7R
頭から勝負に出る井上尚弥。
倒しに行く姿勢。ファイターすぎるやろと。
めちゃくちゃ打ち込むもカルデナスは耐える。
耐えるどころか井上尚弥のガス欠を狙って攻守が入れ替わった。
ボディ打たれてよろけたように見える井上尚弥に心臓がボロンする。
それでも井上尚弥は諦めない。
判定では終われないと足を止めて全身でパンチを打っていく。
あれを見てると必死にリハビリしていた日々を思い出す。
血が滲み、死に物狂いで過ごした日々と重なる。
痛みが蘇ってきて、戦いの苦しさを追体験する感覚。
そういうものを、それ以上のものを井上尚弥は背負って必死に戦ってるんだろうと思った。
その思いを乗せたパンチがついにカルデナスを捕らえてダウンを取った。
更に白熱!会場はどよめき!
8R
勝負に出た井上尚弥。
ラッシュをかけてカルデナスがロープを背負い20発ほど食ったところでレフェリーストップ。TKOで勝利。これで世界線通算23KOとなり、世界新記録達成!
歴史の1ページに「Naoya Inoue」と言う名を刻み込んだ。
だけど人々の記憶にもしっかりとその名を刻み込んだ。
アメリカのボクシングファンは大喜びだったんじゃないかな。
今は随分とアメリカのボクシング熱も冷めていますが、それでもやっぱりラスベガスの興行は別格だと思うし、何よりも3daysのボクシングウィークを飾る大トリをこの名試合で締めれたことは、世界のボクシングファンが歓喜してると思う。
ボクシングを好きでよかったと心から思うし、勇敢に立ち向かって戦った無名のグラディエーター、ラモン・カルデナスにも感謝の拍手を送りたい。
こんなドラマ、有名監督にも有名脚本家にも書けない本物のストーリーだと思う。
それが600円で見られるって言うのはありがたいです。
そう思わせる試合をした両者には祝福を。誰にでも出来ることじゃないから、だからこそ憧れるんだろうなと思います。
私も色々ある人生ではありますが、もう少し頑張ってみようと思えました。
井上尚弥チャンピオン!おめでとうございます!
ひとまずゆっくり休んでください。
SNSから距離を取ったあとに見えたもの。
ボクシングの情報を追いたくて限定復活
再びSNSに触れるようになりましたが、そこはもう私の知っている「SNS」ではなくなっていました。
なので割り切って、本当の意味での「つぶやき」に戻った感じで使っています。
共感も何も求めない。
ただの一般人が適当に思ったままに文を書く。
ボクシングの写真や動画にいいねする。
本当にそれだけです。
情報を発信しない、ただの文字の羅列を書いていると、虚無感に襲われました。
あそこは、お金が発生しない人にとって本当になんの意味もない場所だと気付きます。
時間の無駄であることは間違いないけど、時には無駄なことに時間を使うことも大切だとも思っています。
でも以前とは違い、恐ろしさを感じました。
情報と言う情報に挟まれていて、閉塞感漂う空間であるような。
人々が行き交うビルとビルの狭間に詰め込まれ、押しつぶされた胸で呼吸をしているような感覚になりました。
社会にある問題。
例えば、少子化や貧困化、社会の痛み。
こんな問題が一つも聞こえてこない。
まるで誰も悩んでいないような気にさえなるのです。
「新婚旅行でラスベガスに行く!」
「案件決まりました!」
「二人目ができました!」
「フェラーリで事故ったw」
「株で〇〇千万儲けた!」
「これ買ったらラクしてお金作れました!知りたい人は固定見て」
流れてくるポストはどれもこれも少子化でもなく、貧困でもなく、トラブルも悩みも何も感じず、痛みを感じてる人が一人も社会に存在していないかのように映りました。
「みんなはごく当たり前に普通に生活しているのに自分は…」と言う、孤独を生むような構造ができている気がします。
この孤独感を利用し、人や社会の流れを操作しようと無駄に不安を煽ったりするのが今のSNSで、分断を率先して生んでいる気がします。
本来SNSは人と繋がる為のものだったのに、今はその目的も変わりつつあると言うことみたいですね。
まぁでも世の中の大半の人が「ごく当たり前に」恋人がいて、結婚して、出世して、家買って、子どもがいて、歳いけば孫がいて。
わざわざ言わないけど、大半の人がそういう生活をしています。
だけど、それでも0ではないわけです。
悩んで苦しんでいる人は社会に絶対に存在します。
婚活しても結婚できない恋愛弱者がいて、貧乏ゆえに実家から出られない貧困層がいて、晩婚化のせいで若くして親の介護に苦しんでいたり、ハラスメントで生きていくのも辛かったり、虐待や病気や障害に悩んでいたり。
でも、そういうものが今のSNSにはない。
文字としての存在はあるものの、そこにはお金が絡み、誰かの思惑や無駄な煽りが見え隠れしています。
実際の弱者の声はSNSのどこにもないんじゃないかと思います。
また多くの弱者は、自分が弱者だと気づかずに強者の立場に立ってしまいます。
だから問題の本質がどんどん隠されて見えなくなり、作られたものがまるで事実のようにそこに流れてる。
社会の痛みがまったく存在しないかのようなSNS。
これでは自分が麻痺してしまうような気になりました。
考えることが失われつつあるなと危惧しています。
人間は考える葦である。
何もできない人間に備わった最強の武器が「考えること」
この「考えること」が失われてしまうことが最も怖いことだと思っています。
私は物を作って生み出して、人間ドラマを描くのが好きです。
だから社会の痛みには目を向けていたいし、何もできないからこそ考えていきたいと思っています。
そういう意味では、ブログは考えて書き込むので、考えることの練習になっている気がします。
Coffee Break!ゲーム制作とコーヒー☕
今週のお題「コーヒー」
大好きな飲み物です。
実は数年前まで苦くて、文字まんま苦手な飲み物でした。
それが今では一日に2、3杯飲みたいくらいには大好きです。
贅沢な嗜好品だと思っているので、一日1杯に抑えていますが。
好きになったきっかけは「自分好みの豆」に出会ったことです。
普段飲んでいるものは安価な豆ではありますが、自分好みの豆に出会うと今まで飲んでたコーヒーはコーヒーじゃなかった!?と思うほどに別物でした。
香り、味、深み、酸味、苦みなど、様々なものが違いました。
▲モカやアラビカが好きで、このコールドブリューは毎年夏になると買っています。
元々コーヒーの香りがあまり好きではありませんでした。
人間の身体はほんとうに不思議で「嗅覚=味覚」と言う繋がりがあります。
風邪などで鼻が詰まっていると味がしないと言うことがありますが、普段私達が感じている味の半分ほどは、嗅覚から感じている匂いだったりするのです。
つまりコーヒーの香りが苦手であった私は、コーヒーを美味しく飲めないと言う方程式が成り立ちます。
でも、ある時コーヒーの香りがすごく美味しそうに思え、いい匂いに感じました。
そのコーヒーを飲んでた人にどこのコーヒーか聞くと、一つドリップバッグをもらいました。
それを淹れて飲んでみたら、どういうわけか生まれて初めて「コーヒーが美味い!」と感じました。
何故好きなのか。
それはもう感覚的なものなんだと、理屈で説明できるものではないんだと考えさせられました。
まぁ結局は、酸味や苦味、コクなどのバランスがワタシ好みのコーヒーだったと言うことでした。
そんなこんなで今ではコーヒー好きになったわけですが、自作品にも多くのコーヒーが登場します。
迷☆探偵の助手-Remaster-
ウツギ探偵事務所のエース・大和京介は、大のコーヒー好きです。
あつーいブラックコーヒーをいつでもどこでも飲んでいます。

Steamにて配信中(日本語対応)
”聴”能力捜査官キキミミ!! 〜光と影が織りなす輪舞曲〜
迷☆探偵の助手のスピンオフ作品。
こちらでもコーヒー好きの大和京介と喫茶シリウスが登場します。
主人公のヒナタは英国の捜査官なので、紅茶を飲んで休憩する演出(セーブ)
手前には、帽子を被った女の子と助手らしき姿が…!

BOOTHにて販売
Loose Lipsシリーズ
カサイはコーヒー代をエドから借りていると言う話が度々登場します。
カサイがコーヒーをじかに飲んでいる場面は出てきませんが、コーヒーショップに並んでる時に、人の目が気になり、耐えられなくなったと言うエピソードは登場します。
このマグカップで飲むと美味しさが10倍かも!?
前に入賞した時に記念品にもらったマグカップ。
使えずにとってます。


